TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Unsafe Warning!アダルト危険サイト警告

昨日更新しようと思って、Tel Quel Japonを開こうとしたが、どうしたわけか中に入れない。それであちこちうろうろネット徘徊をしていたら妙なサイトに出会った
Baidu IME_2013-7-27_21-4-59
Baidu IME_2013-7-27_21-4-6
西尾先生の日録にコメントを入れるついでに、軽くこのおかしなペイジにも触れておいた。今日そのコメントをUPしてくださった。
日録へのコメント10番目
今日は自分のBlogにすんなり入れたので、自分のBlogにもこれに関することを少し書いておきたい。
最新の記事でTel Quel Japonのリンクが開かない、という連絡を下さった方がいらっしゃった。何ヶ月も前の話である。早速チェックしてみたが、すぐに開いた。それで問題ないですよ、とお返事して、もう一度試してもらった。すると開いたことがあった。それで気にしないでいたのだ。古い記事はかなりのリンクがリンク切れになっているようだ。リンク切れというのは、ファイルの所持者がファイル名をかえたり、置いている場所を移動させたりすると、繋がらなくなる。いろんな事情があるだろうが、私はそれを「逃げ」だと思っている。つまりTel Quel Japonがその記事にリンクした目的、のためには「自分の記事を役立ててもらいたくない」のだろう。そういう場合「リンク使用を認めず」とひとこと言ってくだされば、いつでもすぐに消す。その連絡もせずにいきなり自分のファイルを「逃がす」というのは、Tel Q!uel Japonを敵対視しているからだろう。Tel Quel Japonは主張のための裏付け資料はたいてい複数用意しているので、「使用不可」のクレイムがどこかから来て、それを外したところで、ほとんど内容に影響は受けない。だから「リンク不可」は平気なのだ。が、いつの間にかの知らないあいだのリンク切れは、Blog全体の信用に関わってくる。あそこは、繋がらないリンクばかりを載せている、となれば、当然だれも読む気がしなくなる。しかしこちらはお借りしている側だから、文句は言えない。だから文句を言うつもりもない。
今日ある方からこんな情報が届いた。「4月からテルケルのURLを押すとたいていのURLではじかれつながる場合も一瞬だがウィルス・サイトと警告が出るようになりました。」吃驚である。4月から「危険サイトの警告が出ていた」とは!グーグル・ツールバーの設定を変えると、これは無くなったそうだ。
そういえばの話だが、資料をたくさんおいた日には、googlebotが100回も200回も情報収集にやってくる。今日はクリックカウントが多いなぁ、と吃驚する日は、大てい5、60%がgooglebotの訪問である。これはもう昔からで、googleに資料収集されても、こちらには何の迷惑にもならないと、もう慣れっこになっていた。今から考えると、収集だけなら問題はないが、分析をして、サイトに潜在する収集側から見ての脅威インパクトを計数化していたのだろう。いずれにせよそんな前から「危険サイト」警告が出ていたとは、夢にも思わなかった。
ものすごく重要だと思っていた資料が、いつの間にか消されて、悔しい思いをしたことは何度もある。面倒なので、滅多に作らないが、どうしても消されたくない資料は(個人資料でなく、公共資料の場合に限り)特別にファイルを私作してTel Quel Japonの内部に持ち込む場合がある。こうしておくと外部の者に消されることはない。こういうことはめったにしないので、毎回やり方を忘れて、その都度考える有様だ。
今回西尾先生の日録への昨日の私の10番目のコメントのひとつ上、9番目のコメントに、Tel Quel Japonからの引用が出ていた。大東亜共同宣言の英文である。うっかりリンクだけにすれば、消されるだろうと思ったので、珍しく私作ファイル化したものである。リンクならすぐに消せるが、こうして消せないものが登場した場合に「アダルト危険サイト警告」を出すのだろう。そしてTel Quel Japonの記事を人の目に触れさせないようにする。「Tel Quel Japon」のアドレスで入ってくる人たちの中で、リンクにクリックして内容を読む人は、1、2%、これはアクセス解析から判明している。現実である。抑圧を受けるのは名誉なことだとは思うが、Tel Quel JaponはBlogとしてはすでに敗北していることを認めざるを得ない。相撲取りにたとえれば、既に番付外に転落している。転落し廃業し、再度入門した珍しい相撲取り、巖虎一貫さんのことなどをぼんやりと思い出している。

追記:pressabout.usは米国系のサイトのようだ。英文資料を嫌がっているのだろう。リンクなら外せるが、外せないように工夫した英文資料を日本から外に向けて発信されては困る、と恥も外聞もなく叫んでいるのと同じだ。こちらが塩、相手がナメクジになるのは何かがわかった。日本語はわからないので何を書かれても平気、けれど英語で発信されるのは嫌なのだろう。但し論理が日本風であれば、英文で書かれていてもへとも思わない。ナメクジが嫌うものは、公式に出された英文による日本政府の見解である。例えばこの「大東亜共同宣言」、この手のものがナメクジの天敵であることがわかる。正面から突破すればいい。それこそ日本人の名誉を回復する最短の道だということもわかる。


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セーフコミュニティ認証取得

近所の人に聞いても「全く知らない」という。
最近市の広報に出ている「セーフコミュニティ認証取得」とは何なのだろう。
医療機関での外傷アンケート調査にご協力を、などと書いてあって、わかろうとしないためか、よくわからない。取り組んでいる市町村も取り組んでいない市町村もあるので、聞いたことがない人の方が多いだろう。
市民の安全のために各市が独自に取り組んでいるプログラムなのだろう。
亀岡市 & 小諸市  & 北本市 &
参加を表明して取り組んで2年くらい経ったら、センター?(韓国や台湾、スウェーデン等など?)から審査員をお招きして現地調査となるらしい。認証取得のための必須事項。
疑問なのだが、市の安全活動の取り組みを、何故外国人をお招きしてことごとく説明して、まるで受験生のように緊張して審査や評価をしていただかなくてはならないのだろうか?
あなたの街(市)の広報もちょっと覗いてみてちょうだい。WHOの取り組みということらしいが、市民に対する市の活動をどうして外国の方に審査していただく必要があるのだろうか?市民管理・危機管理行政を細部にいたるまでお見せして、認証取得して、それが何になるというのだろう?これがNew World Orderの実現が極めて近いということの、氷山の一角的現実?
誰に聞いても知らないというので、わからないままにここに書いてみました。先の話ではなく、今ここの話です。
ご意見ご指導お願いします。お聞きしたいのは、活動対象ではなく「お招きして、審査していただく」というあたりの「何故必要か」に関してです。

・・・・・追記2013年7月21日・・・・・
市を特定しないために当市としますが、当市の広報には「事前審査の様子」の写真が掲載されています。お招きした外国の方々が本社の部長、当市の市長をはじめ関係職員は、出張所の臨時職員という感じで、言葉どおり、審査で認証を得るために、戦々恐々。表現が大げさかもしれませんが、広報には以下のように書かれています。
タイトル:○月○日~○月○日にいよいよ本審査を迎えます。
...海外より認証審査員をお招きし、現地審査を受けることになりました。現地審査では、当市のセーフコミュニティ活動について紹介するとともに、各対策委員が日頃の活動や、昨年○月に受けた事前審査で指摘された項目についてどのように改善してきたのか認証審査員に報告し、セーフコミュニティ認証都市としての基準を満たしているのか審査されることになります。...
これを読んで何も感じない、日本は日本人はすでにそこまで海外審査に順応することに慣れきってしまっている。中韓の指示に従う、中韓に指導を仰ぐ、そういう国に成り果てているのでしょう。冗談ですが、もしかしたら外務省を初め政府も見えないところで中韓の認証審査を受けているのかもしれませんね。そうだと仮定すると、竹島も尖閣も靖国も教科書も援助の垂れ流しも、謝罪外交も、移民の大量受け入れも、生活保護への大量支出も、国民の将来に対するとめようのない不安も、何もかもつじつまがあってきませんか?
あなたの都市が現在そうでないとしても、いちど「セーフコミュニティ認証」についてクリックして確認して、ご意見を聞かせていただけませんか?

//////////追記:2013年7月24日////////////////
セーフコミュニティ国際認証取得 豊島区の挑戦
どう思われますか?お聞きしたいのは、活動対象ではなく「お招きして、審査していただく」というあたりの「何故必要か」に関してです。しかも事前審査があって、指導通り改善に取り組み本審査までに成果を出して認証取得に全力を尽くす。それもどうやら5年で期限切れとなり、再度申請再度取得にむけて頑張らなければならない。
突然西尾幹二著「わたしの昭和史 少年篇」を思い出した。少年篇ー2の中に「教師や学校との一騎討ち、と遠田イズムの結果としての学力の低下」という項目がある。GHQの指導下民主主義的授業を目指して、モデル授業が行われたり、教員たちが相互監視したり相互評価したりするのだ。遠田という教師は、教育熱心な立派な教師なのだが、西尾少年は何かが違うと感じて反発する。これはまだ、日本人による自主的な評価システムである。ただGHQ的独善的価値観の押し売りなのだ。セーフコミュニティ国際認証取得の場合は、GHQ下でもないのに、国際認証取得に励み、指導を受け、活動行為を丸出しにし、へつらうのだ。スパイ云々の次元の話ではない。飛び越えてOne Worldの支配下にすでにある、といってもいいのではないだろうか。権威に弱い日本人が偽の権威にマインドコントロールされているのではないか?もっと上位の政治家が政府組織が、唯々諾々と米や中韓の内政干渉に叩頭する姿にぴったり重なる。

ところで上の豊島区の挑戦を見ても、全くなんにも感じない人って、日本という国土の中に何人くらいの割合で住んでいるのだろう?私が近所の人たちから得た感触では99.99%くらい。100%に近い人が、全く何も感じない。「読みましたが、これが何か?」という感じなのだ。つまりは自慢げに○○区の挑戦、○○市の挑戦などというFILMを堂々と誇らしく制作する市町村がこれからも次々に増えていくと推測される。
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2013年7月28日追記:知らず知らずに 
よそで見つけた記事 別の話題
2010年 へんなポーズが接客の常識?
2013年 記憶の痕跡
ここで解説:ねずさんのひとりごと
・・・・・・・・
古い媚び媚び写真2葉 :(別の話題)そういえば...
すべて急に始まったことではない。
歴代総理の御努力、ここに至るまでの御奮闘
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福岡市長の“中国公務員4,000人採用発言”を斬る

福岡,高島市長の“中国公務員4,000人採用発言”を斬る:
スタジオ日本 日曜討論という番組に偶然出くわした。福岡市って頑張っているなと思う一方、この高島市長って一体何者?普通の神経ではないですね。こういう日曜討論は福岡市だけでなく、日本の全市で実施してUSTREAMを使って放送すればいいですね、人材は居るはずです。(←このUSTREAMは日本会議福岡支部制作と判明)
とにかく毎週2時間半の討論番組らしくて、最後まで聞けるかどうかは時間的にわからないが、とりあえずTel Quel JaponにUPします。時間のある方は時間の許す限りご覧ください。
・・・・・・・
福岡市 市長(売国奴)ビックリ記者会見
・・・・・以上は2012年9月1日記入・・・・・
・・・・・・追記:2012年9月16日・・・・・・

この福岡市はやはりおかしい。このままでは福岡市民の過半数が非国民になる。
きょうたまたまNetsurfingでこのペイジに出会った。このような講演会の予定が。
<講演会>10月12日(金)~13日(土)
会場:ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)研修室・10月12日(金)
時間・企画団体 講演内容 18:00~20:00
 関釜裁判を支援する会
孫の世代が考える戦争責任と女性の人権
-日本軍「慰安婦」ハルモニと出会って-
 講師:古橋綾
(韓国・中央大学校大学院社会学科博士課程)

福岡市って何やってるの?すでに韓国?
去年のものも探してみた。このペイジ
去年の10月15日は「インドネシアの従軍慰安婦」に関する講演。
日本のために戦争を戦った軍人と祖国日本を辱め続けることに、福岡市はどんな快感を感じているのだろうか?あんな市長が選挙で選ばれるのだから、市役所と市民の洗脳は8割がた完了しているのかもしれない。

FRB:ユダヤ金融資本家達と断定する気はないが

FRBを語ることは日銀を語ること

以下必見
The Creature From Jekyll Island (by G. Edward Griffin)
Eustace Mullins
Secrets of the Federal Reserve
The Money Masters - Full Length Documentary:
(・・・・・2013年9月19日追記・・・・・)
THE HISTORY OF MONEY PART 1
THE HISTORY OF MONEY PART 2
THE HISTORY OF MONEY PART 3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
G. Edward Griffin 未完:詩集「2N世代」
Jim Marrs :詩集「2N世代」
Wake up America! - Dr. John Coleman:詩集「2N世代」
Carroll Quigley (未完):詩集「2N世代」
・・・・・・・・・・・・・・・・・

西尾幹二著 「憂国のリアリズム」 P.31 より

私はアメリカという国がいつからアメリカでなくなったのかが見えない。

お分かりだろうか?これは、「歴史のいつ頃からかアメリカは国家輪郭を欠き国家意思(国益)で動く国ではなくなっている」という前代未聞の、大胆な決意を必要とする御指摘である。

・・・・・追記:2013年7月18日・・・・・
反響がないのは、日本語資料を出していないからだと気づいた。
日本語資料もたくさんあるが、まずこのあたりから...
隠された真実 1.FRB & 2.日銀 :
それともタブーなのか? 
「ユダヤ陰謀論」というレッテルを貼って、海底に沈めておくべきことなのか?タブーを犯すとどんな目にあうか皆様すでに体験済み?それで永遠のワンパターン?つまりそれは刑罰だったのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Correspondances過去記事

日本からは吉田茂首相、自由党の池田勇人、星島二郎、一万田日銀総裁が出席した。

私が日銀総裁の名に気を止めたのは昭和44年前後くらいだろうか?その頃東京の詩の集まりに結構顔を出していて、よく読む詩誌の中に、宇佐美さんという名の詩人がいた。人に聞くと「日銀総裁の親戚とか、なんとか」という話だった。偶然だが、二人共私の友達に待ちぼうけをくらって、ある喫茶店で宇佐美さんとふたりっきりで、一時間くらい雑談した記憶がある。日銀総裁の話題は出さなかった。それくらいしか思い出さないから、日銀総裁などは、遠い遠い山の彼方の存在なのだった。シャンソン歌手の石井好子さんから自伝の「私は私」を頂いた時も、読みはしたが上に引用した一行には全く気付かなかった。気づいたのは、Tel Quelを始めた後で再度「私は私」を読み返し、サンフランシスコ講和会議に一万田日銀総裁が出席していたことに、何かひっかかる違和感を感じたのが最初だった。またそこには日銀総裁、アチソン、ダレスだけでなく、ノーマンもいたこともわかる。
一万田尚登日銀総裁は1951年サンフランシスコ講和会議日本全権代表であった。FRBに関しては、今から30年くらい前に、経済学部に学士入学した知り合いの卒論を手伝わされて、FRBの働きを知った。しかしテクストにおいてはFRBはアメリカの中央銀行、日本の日銀のような機能を有する、まあそれくらいしか書かれていなかった。FRBの正体を確認できたと思ったのは、諸々の陰謀論からでは決してなく、Tel QuelでEdward Bernaysを取り上げた頃からだった。全く反響はなかったが他に以下のような記事も書いた。
Rewi Alley 人物紹介
Committee on Public Information
松本重治と国際文化会館人脈
松本氏と西山氏 & Walter Nichols氏
Jacob Schiff 未完
古い過去記事を持ち出して何を言おうとしているのか、意味不明かもしれない。結論から言うと、過去の世界大戦を歴史として検証するとき、グローバルであるがゆえに、各国史では見落とされがちだが、コミンテルンの視点が絶対的に不可欠だ。それと双璧をなして重要なのが、やはり自由自在に国境を超える「金融を操る者たちの役割」への視線投企ではないだろうか?どちらも国家単位の発想ではとても解けない。何も見えない。まして一時的にでも二つが交わり融合でもしていたら、決定的なところは陰謀論の謎かけに切り刻まれてしまう。つまりユダヤ陰謀論は諸事実を井戸深くに突き落とすための隠蔽装置だと私は考えている。

話は無関係に飛んでしまうが、「ぴゅあ☆ぴゅあ1949」という面白いblogを見つけた。取りあえず3本ほどリンクを貼らせていただきました。
No.1 & No.2 & No.3 :

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FRB & CFR & (日銀・日本国)

UROKO : On Lincoln
This "House" guy was the father of Col. Edward M. House, who was Woodrow Wilson's personal advisor and steered the president into the insider's camp and, ultimately convinced Wilson to back the Federal Reserve Act as well as US involvement in the First World War.
Biography of Thomas William House
南北戦争とリンカーン大統領―なぜいま、リンカーンか
Steven Spielberg's Lincoln 
Lincoln UNMASKED by Thomas DiLorenzo
Edward M. House
Who Was Edward M. House?
Like Wilson, House “believe that the war had been imposed on the peoples of Europe by the monarchies and their aristocracies” (150), and therefore both men maintained that a postwar settlement should include, among other things, the destruction of the German and Austro-Hungarian empires and the creation of a number of new, democratic states in central Europe. To fill in the details of this vision, Wilson asked House to assemble a group of experts. The resulting project was known as the Inquiry, and the plan it created became the basis for Wilson’s Fourteen Points and for his principal proposals at the Versailles conference.
○参照:Woodrow Wilsonに関してTel Quel Japon過去記事
私が調べた限り、最初にE.Bernaysが国際政治に登場するのはWoodrow Wilsonに同行したParis講和会議である。あの時Wilsonに同行したメンバーを探ると、何故国際連盟の提案をしながら、アメリカは結局参加しなかったか、この矛盾の解明にも繋がるだろう。Wilsonにはもう一つの方向でも注目している。1913年にFederal Reserve ActにサインしたのはWilsonである。後に彼はその行為を後悔しているので、周りのおぜん立てに呑まれたのか,後で気が付くなんとやら、だったのか。ただしWoodrow Wilsonは国際連盟を提案した、人類のためになる立派な人だと教科書にも書いてあるし、多くの尊敬を獲得している政治家ではあるが、実際はかなり胡散臭い、何故なら国際連盟自体が、やはり国際連合と同じ意図のもとで生まれているからだ。この辺は後に詳しく追記せねばなるまい。ここではEdward BernaysがWilsonに与えた影響について書いているが、もうひとり影響を与えた人物がいる。それがEdward M. House(上記)である。CFRも関連してくる。
The Council on Foreign Relations

histor8_small.jpg
Woodrow Wilson & Edward Mandell House ↑
いつも思うのだけれどEdward Mandell House氏、日本人のような顔をしている。Woodrow Wilsonのアルターエゴと言われたEdward Mandell House氏、この二人私の記憶では最後には決裂している。理由はアルターエゴなど有り得ない、思い込みに過ぎないということだろう。
上にある、UROKO On Lincolnの下に書き出した英文であるが、内容はこれと同じ、Edward Mandell House氏の父Thomas William House 、がLincoln暗殺の黒幕だという、日本人が聞きなれないひとつの説だ。父も息子もFRB関連で歴史に登場していることになる。日本においてはFRBやCFRに関する研究が足りないのが残念である。
また明治維新も南北戦争も、代理戦争だったという説もある。坂本龍馬フリーメースン説のような、ものだろうか?南北戦争に関して言えば、奴隷解放が目的だったというのは、全くのでっち上げだったのは、今では明らかにされている。国家を二分するCivil Warだった点は確かに似ている。背景を世界史的に考察したほうがいいかもしれない。最後にLincolnを人物として掘り下げるにはJohn Hay (1838-1905)に焦点を当てるのも面白いかもしれない。どの程度の関係だったのだろうか?参照追記として以下の記事などを挙げておく。
John Hay's Lincoln Lincoln's John Hay
Mary Todd Lincoln

・・・・・・・追記:2013年7月15日・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本においてはFRBやCFRに関する研究が足りないのが残念である、と上に書いている。
今までさしてTel Quel Japonでは触れなかったが、UROKOのfilmの全編を下に出すことにした。要約としてこれが一番まとまっていると思うからだ。もうこの視点を抜きには世界史は語れないし、当然日本史も語れないとついに判断したからだ。表の世界では一切無視されてきたから、Tel Quelには書かなかったが、タイミング的に中央論壇でこの議論が活発に語られていい時期が来たのではないかと考えた。
今西尾幹二先生の新刊「憂国のリアリズムー感傷を排して世界を見よ」を手にしている。そのP.29&P.30にこうある。

ただし、少なくともいままでの親米や反米といった概念が通用しない別の世界が存在するということはどうやら確かである。FRB(米連邦準備制度理事会)は民間機関であってアメリカ合衆国の国営銀行ではない。あらためてその深刻な影響度を考えてみるべきである。
アメリカやイギリスという国民国家ではなく、ウォール街やシティの本部はどこにあるのか。少なくとも日本の日銀はそれに支配されているし、財務省もいいなりであろう。

私たちはこのご発言に、反応しなければならないと思う。UROKOは凝縮されていて、一度での理解は困難であろう。blog詩集「2N世代」の方に、UROKOの内容に関する個々の記事・資料を置いている。「資料並べるだけ」と並行して、そういった記事を少しづつTel Quel Japonに個個に移動していきたい。最終目標は大きな見えない世界を細部にわたって明快にsalvageし尽くすこと。深海に沈んだ真の歴史のドラマを衆目の行き届く地上に再現し、世界史の中で日本史を捉え、この先大きな世界的動向にのまれて祖国が雲散霧消することを防ぐだけでなく、世界の中でリーダー的存在感を示す国家として真に再生できるように、同士とともにスクラムを組んで常に先手先手と熟考し、かつそのためには殴り合わんばかりに情熱や議論をぶつけ合いたいと願っている。
詩集「2N世代」: UROKO film:

///////////////////////////////////////////////

Desktopの資料を取りあえず、下に並べておく。
上の本欄とは無関係、単なる保存のため。

近代日本史研究会より
・・・・・・・
日本ラトビア音楽協会ニュース: 
・・・・・・・
近衛上奏文の謎
・・・・・・・
昭和史最大の謎・近衛上奏文1~7

/////追記:2013年9月19日/////
取りあえずここに置いておく。考えてみれば当たり前のことだが、国連を初め国際機関というのは、これも当たり前のことだが、政治だけでなく経済も牛耳ている。One Worldというのはその支配が世界中に及ぶか、一部を残すか、と言う差にすぎない。経済を思い通りに動かすことが、支配者にとっての政治である。なになに主義という枠組みで考えると、何もかもがウナギのようにするすると把握しようとする手を滑り抜けてゆく。Money Historyに視点を絞って歴史を見てみよう。
THE HISTORY OF MONEY PART 1
THE HISTORY OF MONEY PART 2
THE HISTORY OF MONEY PART 3
////////////////////////////////////

資料を並べる (2)

西堀栄三郎
Japan–Korea Undersea Tunnel
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
知らなければならないことが知らされないまま放置されている。
研究課題1 or 研究課題2  or  研究課題3  or (写真
報道規制されているからしかたがない、では済まされない。
日本の政治家&政党の正体がわからないまま、頑張ってみても、害にしかなりませんよ。
政治家は歌手や俳優ではないのだから、(信じたり)(すがったり)(幻想を抱いたり)ましてや(一蓮托生)すべきではないのでは?強そうに見えるものに擦り寄っているだけ?なるほどね。
見たくない現実にさえ常に目を見開くこと、そして(許せない)という気持ちがあれば(怒る)こと、1:大多数 であっても(戦うこと)!忘れてはいけないことは、たったそれだけ。
(えぇ?「あなたと一緒に怒っていると、干乾しになりそう」って?)

・・・・・・・・・・・・
こちらは、興味がないとは思いますが、ついでに No.1 &
・・・・・・・・・・・・・・・・
Right Web Unification Churchを読む: 

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小泉英明講演先生 「脳科学と音楽教育」
無関係に思えるかもしれませんが、非常に貴重な1時間になると思います。
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連想的に資料を並べる、ダケ

丸山真男、回顧談を 読む
日本国憲法前文
ハーバード白熱教室&東大OBとして一言コメントします
反骨の軍人 水野広徳
水野廣徳(みずの ひろのり)人物紹介


VS 未完

VS 最終的決着相手は日本人かもしれない。売国奴をどうして罰することができないのだろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Des archives prouvent que le Japon a organisé l'esclavage sexuel
Des archives montrent que le Japon a organisé l'esclavage sexuel
・・・・・・・・・・
Japanese sex slavery before,during and after World War II
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・VS・・・・・
Massacre de Nankin: appel de personnalites japonaises a la "verite historique"

Ces Français Qui Ont Choisi Hitler

Hitlerに与したフランス人たち
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 1/6 :
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 2/6 :
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 3/6 :
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 4/6 :
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 5/6 :
Ces Français Qui Ont Choisi Hitler 6/6 :

参照:Joseph Darnand
参照:民兵団(フランス)
参照:Violette Morris
参照:Pierre Paoli
参照:Henri Lafont

人物紹介 他

日本政策研究センター代表 伊藤哲夫氏講演会
(Bruxellesが書き込む時は、予想に反する内容になる↑)
【青山繁晴】8.6広島・祖国は甦る![桜H23/8/23]
(Bruxellesが書き込む時は、期待に反する内容になる↑
乞うご期待。)
Andre Malraux Mao Zedong
Interview With Andre Malraux[1]
Retour d'Andre Malraux apres une visite a Mao Tse Toung - Ina
参照:Mao Tse Toung 葬儀 Ina.FR:

人物紹介 未完

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芸術文化勲章 日本の受勲者
L'Ordre des Arts et des Lettres
芸術文化、なので思想とは無関係。
ただ受賞者の姫田忠義氏姫田光義氏の兄。

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再三言うようだが、この本は火を消すどころか火に油を注いだに過ぎないことがわかる。内容からみて、この結果は充分予測し得た。こんな筈じゃなかったでは、済まされない。
にもかかわらず未だに反省がない。
READ:Most Recent Customer Reviews

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