TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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どこが究極の駄文か 脱線 6-10  綱を引く手

「おかあさん、優しそうな顔してますね、お願いです、ラッキョウ買ってください。2000円です」「有難う御座います。私のお母さんのように感じます。おかあさんのために(かあさんの歌)を歌います」その子はいきなり人の家の玄関で大声で「♫ かあさんが夜なべをして ♫」と歌い始めた。母は玄関に正座して聴き始めた。真隣の部屋で寝ていた私は、されるがままの母にも、やりたい放題のその女子にも吃驚。ここは怒りを表現しなければと冷静に判断してから「ウルサイ、下手な歌唄うなー!」と極道の岩下志麻バリのドスの効いた声を出して威嚇した。あたふたと歌の途中で逃げていったのは言うまでもない。
私のずっと年上の友人は、20万円で印鑑セットを買ったと言っていた。大変に喜んでその統一教会の訪問販売人は何度も繰り返し家に遊びにやってきたと言う。「それ以上は買わされなかった」そうだが。その有閑マダムは北新地のナイトクラブを売却したあとだったので、20万円は端た金、しかも心にどこか寂しさがあったのだろう。80年代?、ほとんどの日本人はこの手の訪問販売人から何かの物を買っているはずだ。(友達はオオム事件の時も「オオムの子は皆澄んだ目をしている」と言っていた。問題意識をもつ時点では真面目で誠実な人達だったのだろう。)売り手は無給で人格を抹殺されてコマネズミのように働く。正規の仕事を辞めて街から街へと。
もう一つ、純潔運動というのを展開していたことがある。私は駅前でつかまり署名を求められた。「乱れた日本人の道徳を立て直し本来の家族の絆の復活」というような運動で、街頭に一週間立ち続けたあと、訪問署名運動に切り替え、我が家にもやってきた。一軒一軒回って個人情報を集めていたに違いない。その人たちは正体はもちろん明かさず、何か適当なグループ名を名乗っていた。「確かに必要を認める立派な運動だと思いますが、署名を集めて解決する問題ではないのでは」と答えて私は2度とも署名を拒絶した。(Noと言ったり拒絶したりすることは、日本人は訓練なしには出来ない。流れに呑まれないためにはこの訓練は必須だと思う。Noというにはかなりのエネルギーが必要だが、Noというべき時に曖昧にYesというような人間では、社会人として無責任すぎるし、友人間に於いてさえ不誠実すぎる。)
先ほど純潔運動と書いたが、内容は他に、中絶禁止だったり道徳の復活だったり、家族愛の強化だったり、日教組や行き過ぎたフェミニズム、ジェンダー・フリーの打破だったり、教育の立て直しだったり、憂国・愛国だったり、組織名が変わるように、様々に変わる。合同結婚式で相当イメージダウンしていたので、いかにもの正論をいうことで、別口の組織を装い、新たなコマネズミの獲得と売上の拡大を目指していたのだろう、くらいに思っていた。この時点では世界中のアカデミズムや政界への強力な浸透や実業界での揺るぎない地位の確保が進行しているなどとは、誰も予想だにしなかったのではないだろうか?
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Tel Quel Japonの過去記事
最近「今から思えば」のコメントを追記しました。
あの人たちは何者だったのか?はてな?
親学推進協会? wikipedia & HP :
木村治美会長:wikipedia ←必読
世日クラブと木村治美:←追記2013年6月17日
追記:6月17日
親学推進協会と日本戦略研究フォーラム会長 中條高徳 の関係
日本国際文化協会と 中條高徳の関係
〇全教協が国民の皆さんに訴えたいこと等
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 :
純潔教育:wikipedia
APTF & APTFの歴史 & APTF関連リンク
「真の家庭運動」の正体は ?
神々の風景:幸せな家庭をつくる会
『真の御父母様』の実態? ←videoあり
家庭は愛の学校:APTF←中を読むこと
これを全部読むと島根県は植民地状態。島根人格教育協議会とは何?人格まで改造されるの?
APTF=真の家庭運動推進協議会
機関誌 真の家庭backnumber:
平和大使協議会:平和や国際云々で多くの組織がある。
統一教会You Tube & 統一教会一覧
一心特別教育院 千葉県浦安市東野2-25
千葉中央修練所 : 全国成和学生教育者研修会
真の父母様と真の家庭 :
愛・家族・人生・夢 ラジオ放送 ラジオnetwork:
Heartful Message ロマン溢れる日本国神話等:
またしても日本会議の出雲井晶がでてきた。竹本忠雄氏と同レベルの口から出まかせ、紙芝居レベルの画家?しかし一般的日本人の99%がそれをありがたく知識としておし頂いている。この現状は現実として覚悟を持って受け止めなければならないと思っている。それにしてもこの放送、いかにもワンパターン保守が飛びつきそうなアホでもわかる「日本人の心」ネタの餌ばっかり、ストレートに心の琴線に触れるので高揚するのでしょうね。マインド・コントロールのステロイド剤。
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土屋敬之氏 :wikipedia
真正保守として胸のすくような八面六臂の大活躍。
産経新聞は土屋たかゆき都議の嘆きを聞け
私も昔から今に至るまで産経新聞ファンなのでお気持ちはよくわかります。これまでたくさんの人に勧めてきました。最初の新聞投稿は19か20の時、土屋氏と同じ産経新聞でした。ゲバゲバ時代だったからか「腐ったか日本人、今こそ理想像を」と新聞社がやや大げさなタイトルをつけました。支持や反論や再投稿が追って掲載され紙面を賑わせた時期が少しありました。それゆえ?どこからともなくカミソリの入った恐ろしい脅迫状が来て、震え上がったことを思い出します。ただ、昔バリバリの民族派でしかもその後は現場の政治家であった土屋氏が2010年の時点で「産経新聞少し変」だけではあまりにもど素人レベルの嘆きでは?
七生養護学校事件 : 露骨な性教育に対する当然の抗議です。 
参照1:この件に関して、「過激な性教育に反対し最高裁に上告した都議支援を訴えるデモ行進が行われた」という記事(世界日報):他のマスコミの報道がおかしいから世界日報が抗議し、都議たちを支援しているわけです。どこが報道しようと何の問題もない。
参照2:問題は誰が、どんな組織がデモをしているかということですね。(世界日報販売局長のBlog) よく読んで下さいね:古賀俊昭・土屋敬之都議の上告審での完全勝利を支援するデモ行進(主催・真の家庭推進協議会
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10000人くらいの助っ人を得て最低10年くらいこの作業に集中してもらえれば、多少は解明できるかもしれない。例えば、世界教授アカデミーの教授全員の論文を徹底的に調べるとか、ベルリンの壁やソ連崩壊に具体的に誰を使ってどのように関与したのだろうかとか、次から次へと無限に思えるくらいに課題は思いつくが、ひとりではとても手に負えない。おまけに統一教会は今は(ブーム)ではないので、人々の関心が全く集まらない。いくら書いても、また読み手を稀に得ても「もっと知りたい」という声は全く聞こえてこない。脱線6-10をもって最後とすることに決めた。誰も喜ばないこと、みんなが嫌がることを書き続けるほど暇ではない。
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時は春、日は朝(あした)、朝(あした)は七時、
片岡(かたをか)に露みちて、揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛枝(かたつむりえだ)に這(は)ひ、神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

真正保守の皆様、どうぞお花見にでも行って頂戴。


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どこが究極の駄文か 脱線 6-9 信者性白内障

文鮮明師と統一運動に賛同する人達
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福田信之(元筑波大学長、理学博士)
「文鮮明師と金日成主席」著者 & 祝辞 :
筑波大学元学長・福田信之博士と久保木修己・統一教会名誉会長の対談」←筑波大学を私物化
加藤栄一(筑波大名誉教授、元自治省参事官)
久保木修己先生の大勇を思う」(世界日報2005.1.5)
高橋磐郎(筑波大名誉教授、数学専攻)
参考資料 & 祝辞 & 文師の不当裁判への見解 :
近松良之(元筑波大教授、養護施設ひかりの子学園園長)
統一原理は、西欧に生れたキリスト教が、東洋に根付いてゆくケースの一つを意味し、さらには、新しく韓国に誕生した東洋的キリスト教として、ポストモダンなる時代性、すなわち世界性を担うに値するキリスト教である。(中略)宗教には、家庭を破壊する側面がある。イエスは、「死者をして葬らしめよ」といい捨て、道元禅にも、家のしがらみを振り捨ててきた祖師たちの伝統が生きている。だが、統一原理では、四位基台をなす家庭が、社会の基盤であり、単位であることが説かれているのである。(中略)家庭の崩壊は、必ず子供にしわ寄せされて、崩壊のあとに取り残されるのは、情緒障害児であり、心障児である。(中略)四位基台としての家庭本位主義は、病患社会に対する警告の意味をもつものといえる。
植田利喜造(元筑波大教授、理学博士、生物学専攻)
結婚は個人にとっても、子孫にとっても、はたまた国家、社会にとっても重要で、しかも重大なことです。(中略)民族内だけ、あるいは国内だけでの結婚か、はたまた国際間での結婚かということになると、前者では生物学的に見ても、悪質な劣性形質の発現の起こる可能性があるのに対して、後者では雑種強勢の現象も付け加わって両親よりも秀れた形質が出現するばかりでなく、国際親善にも役立ち、統一社会、人類一家族世界を築く上でも早途になるでしょう。この点に早くから着目され実行されているのが文鮮明師による国際間にも及ぶ合同結婚式であると思います。
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その他を少しだけ。
菅原喜重郎 (元衆議院議員、世界平和超宗教超国家連合共同議長)世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)←聞いたことがない
池田和義/大阪大名誉教授・理学博士 :
山口彦之(東大名誉教授、農学博士)
一松 信 京大名誉教授・理学博士(数学):
合同結婚式祝辞 & 文師裁判への見解
細川隆一郎(政治評論家、元毎日新聞編集局長)
白井浩司(慶大名誉教授、フランス文学専攻)確認
大学紛争の盛んな頃、紛争に批判的であるばかりか、ベトナム戦争の本質をはっきりと見抜いている塾生がいた。それが原理研究会の学生で、彼に会えたことはまさに干天の慈雨のごときものだった。出席する学生が数人なので、がらんとした教室でお互いに悲憤慷慨した。その結果生まれたのが『慶應キャンパス』という学内新聞だった。(中略)原理研究会の塾生が左翼学生の騒動を未然に防止しているのは力強い限りである。
この人が勝共連合とは、一番意外だった。ついでの話に過ぎないが詩人支路遺耕治のペンネイムはサルトルを紹介したこの人の名に由来する。 : こういうこともあったらしい
帰国した2人は「金芝河氏は売名的で自分を英雄視しているようだ。共産主義の北朝鮮と接している反共国家の韓国政府が逮捕するのはやむを得ない」というような報告をした。
清水馨八郎 千葉大学名誉教授
参照1 & 参照2 :
西堀栄三郎(元日本山岳会会長、第一次南極越冬隊隊長、理学博士)
久保田信之世界日報社から
(以下はお仲間の福田信之氏のwikipediaから抜粋)
世界平和教授アカデミー会員仲間の黒田巍・東京教育大学名誉教授、久保田信之・学習院女子短期大学教授、名越二荒之助・高千穂商科大学助教授らと共に活動。
石井 昌浩 元国立市教育長教育を正す東葛市民の会
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統一運動・全体版 (膨大なサイト) main & Link :
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・・・・・追記:2013年3月19日・・・・・
アサヒビール 中條高徳名誉顧問 wikipedia
wikipediaには何も書いていないが、こんなうっかりさん
井上茂信 外交評論家・元産経新聞ワシントン支局長:
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統一教会情報紀藤正樹弁護士
(宗教ロック :アウトロー故の目の確かさ、故の自由さ)

//////////追記:2013年3月25日/////////

脱線6-6に以下のように書いている。

タイトル:産経新聞=思想新聞 世界思想=正論
(下に太字にしている2箇所の「暴露」を読まないと違いは絶対にわからない。内容が同じなら出版社が違っても問題はないではないか、という人もいるだろう。「餌」の意味、ご理解いただけるだろうか?)

これに関して、今日面白い記事を見つけた。これでひとまず解答としよう。まさか偽サイトではないだろう。

産経新聞愛読者倶楽部:
文鮮明死去を機に統一教会との関係を検証しよう
統一教会との関係は「右」の勢力みんなが反省しなければいけないが、まず産経新聞が検証してみてはどうか
新聞記者としては情報リテラシーのさなを公言しているようなもので、これら記者たちが歴史に名を残すとすればその愚かさでであろう。カルト被害者を増やした責任は重い。

ついでにこういう記事も見つけた。
文鮮明氏がなくなったら、早速幸福の科学に乗り換えか?確かに餌は同じだとは言え。
文鮮明死去…藤岡信勝はどうすればいいのか
幸福の科学「霊言」の前座を務めた藤岡信勝
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ここでもう一度福田信之氏のwikipedia : 森本真章・福井工業大学名誉教授、滝原俊彦・帝京大学教授らと結成した「教科書問題研究会」で代表を務める。さてこの「教科書問題研究会」とは?ここで再度「噂の真相」82年10月号特集を :「教科書問題研究会」のメンバーの多くが世界平和教授アカデミー会員になっていることは、すでに前述した: 当然反共組織、とすれば後の「つくる会」とほとんど境目がなくなった?もともと藤岡氏が統一教会系であるないは別として、「つくる会」の分裂は、西尾氏がやめられてからは世日クラブ系の皆様vs藤岡信勝氏が原因?其の辺の解明は共産主義バリバリの藤岡氏が何を契機として教科書の正常化に取り組もうとされたか?これは藤岡氏のみならず、すべての転向者に聞く必要があるでしょうね、今となっては。それとも、解答はもう目の前に出ていて、もはや聞く必要もないかもしれませんが。どうでしょう?
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どこが究極の駄文か 脱線 6-8 ご存知でした?

Bushes Speak at Tokyo Rally of Group Linked to Moon Church
1995年という古い話ですが、パパブッシュ元アメリカ合衆国大統領夫妻が、文鮮明の妻とともに来日して、東京ドームを初めとして日本の各地で演説会を開いた、という話。集まった信者の方たちは、ブッシュ大統領には全く興味がなくて、真の「お母さま」にひと目お目にかかろうと、はるばる聴きに来たのだそうだ。
この会合の主催はWomen's Federation for World Peace
The Dark Side of Sun Myung Moon

In recent years, Moon and his wife have highlighted family values with a series of conferences sponsored by such organisations as the Women's Federation for World Peace and the Family Federation for World Peace. Speakers have included George and Barbara Bush, Jack Kemp, Geraldine Ferraro, Jeane Kirkpatrick, William Bennett and Bill Cosby.The speaking fees paid by Moon were said to be up to $100,000 per speech.(東京ドームに来たGeorge もBarbaraも、もはや単なる広告塔、ですね)

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Church Spends Millions On Its Image
内容を全部紹介する時間はとてもないが、以下に一部のみ抜粋:

Unification Church officials, including Moon, have said that much of the funding for their operations here is coming from "overseas." An article in yesterday's editions of The Washington Post reported that two former church officials in Japan said the church has sent more than $800 million into the United States over the past nine years years from a Tokyo business operation that sells marble vases, miniature treasure pagodas and other religious icons.(壷やら塔やら印鑑やらを日本で売った利益は北朝鮮のみならずアメリカ合衆国に流れていた。つまりアメリカにおける活動資金は日本でかき集めたものだという報道、金額は9年間で8億ドル、ご存知でした?)

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Unification Church political activities
内容を全部紹介する時間はとてもないが、以下に一部のみ抜粋:

In 2012, December 19, the candidate Park Geun-hye, with the support of the Unification Church, became the first female President of South Korea.[35](韓国初の女性大統領は、統一教会の支援で誕生したと、ご存知でした?これは十分あり得る。)

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Sushi and Rev. Moon
このネタはあちこちに出てくる。アメリカの寿司店の寿司ネタのほとんどは、統一教会がビジネスとしてあつかっている。ご存知でした?そう言えばあの「國想う青年」にアメリカで文鮮明氏と行動を共にした、とは一体どんなことをしていたのか、と聞いてみたら、たしか「毎朝3時か4時に魚市場に仕入れに出かけた」と言っていた。(何歳なのかと聞いたら)「70半ば」と言った。(それでそのような行動ができるのかと問えば)「お父様は驚異的な体力があり、寝る時間も3,4時間。一緒に行動していた頃は、若い僕がフラフラで倒れそうになった。体力的にきつい仕事だった」そうだ。この記事にもTakeshi Yashiro、という理想に燃えた日本人が登場する。True World Foods←会社名
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Unification Church business activities

Isshin Hospital is a church sponsored hospital in Japan which practices both modern and traditional Asian medicine

統一教会関連の企業と団体
医療法人社団日心会 総合病院一心病院日心会、なかなか宗教的なネイミングですね。既にご存知?)

一心病院 創設者上崎道子が統一教会の信者である。院長の渡辺泰博も同様に統一教会の祝福を受けた信者であり、常勤医師にも信者が多い。ただ医師や職員は一般募集を行っているため職員全員が信者ということではない。病院エントランス部の待合室、及び2階のナースセンター前には統一教会創始者である文鮮明の揮毫が掲げられている。

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日本でほとんど消息がなくとも、統一教会のなかでは熱心に歌い、踊ってきた。それが桜田淳子さんの現状である。(こちらに統一教会風の衣装で歌う、桜田淳子さんの写真がでている)ご存知、なことないですよね。この淳子さんのご主人をみるといつも幸さんのご主人を思い出す。意思喪失の病的無表情に共通性を感じてしまうのです。幸さんご夫妻の結婚式も合同であったという噂も否定し難くかなり調べてみましたが古いことなので何とも言えません。特筆できるのは夫の病的無表情と妻の度を越したSpiritual性?という共通点でしょうか?
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文師の当選予言記事を持つレーガン大統領:
文鮮明とレーガン大統領の関係は深い。もっと言えばイラン・コントラまで関わってくる。文鮮明がレーガン大統領誕生を支援したのは間違いのない事実と断定して良いだろう。
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The Dark Side of Sun Myung Moon:中国共産党との関係!

Moon's financial instinct brought him to engage his former enemies, such as Communist China in joint business ventures, ...The liaison between the Communist Chinese government and the Unification church is a strange creature, as China has always waged a harsh campaign against evangelical groups.(目の前の人参に弱い中国共産党と、なんでもアリの文鮮明、否、統一教会の名に恥じぬなんとグローバルなvision!?)

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どう動く安倍新政権と世界情勢:世日クラブ新春対談

長野氏は特に「アベノミクスは試す価値がある一つの実験だが、問題は成長戦略。自由貿易の恩恵を受ける日本がTPPに参加せずに成長戦略をつくれるか」と指摘。自民党が参院選前に分裂しないでTPP参加問題を乗り越えるかどうかが「新しい自民党の試金石」だと指摘した。(保守の苦悩の結論を先取り、預言者的な新春対談、神様の思し召し、はたまた予定調和か。あるいはあらかじめ打ち合わせ済み?)

挨拶したという内山斉横綱審議委員会委員長前日本新聞協会会長氏についての情報。
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キャンパス内における勧誘と信教の自由
慶應キャンパス新聞 & 若者と統一教会
(下1行追記:2013年4月17日):
world carp japan & Family Forum JP:
おそらくあなたが一番知りたいこと
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検証・統一協会─霊感商法の実態:山口広著 緑風出版←必読
(感想)統一教会支持は明らかに保守系、反統一教会、即ち有田氏を含め告発側は左傾。昔風に言えば統一教会側は体制側に鎮座している。信者的白内障はもはや保守の保守たる象徴でさえある。見ざる言わざる聞かざるの猿の発生原因はそこに集中している。何故未だに拉致問題が解決しないのか、何故パチンコが無くならないのか、何故国民が飢えているのに北朝鮮は核開発ができるのか、何故保守には頭の悪い二世議員が多いのか、何故生活保護の在日がどんどん増えていくのか、何故日本人は日本に於いてさえ少しづつ肩身が狭くなっていくのか、何故もっとまともな教科書が当たり前のように教室で使用されないのか、何故...皆繋がっている。つながり過ぎだ。ひょっとしたら1941年の開戦前から、あるいはさかのぼって開国、明治維新から、その波のベクトルは同じ方向に続いているのかもしれない。
参照:やや日刊カルト新聞
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ここまで書いてきて、一番問題なのは、報道が遮断されていることだと思う。同時に新聞やTVが煽ったものにだけ興味が集中する傾向がある。思考を省略して「提供された判断」に飛びつく。答えだけを丸暗記しようとする受験生の成れの果てか?
あなたの街にも、〇〇教会一覧:ご存知でした?
被害者家族の会
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どこが究極の駄文か 脱線 6-7 知らなければ...

::パチンコ→勝共連合→統一教会::

文鮮明師と統一運動に賛同する人達
「勝共連合・統一教会」関係度リスト :
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パチンコは国を滅ぼすか?チェンネル桜
No.1 & No.2 & No.3 :
最初の2時間全く内容がない。3時間目の26分から36分にかけて、初めて待っていた話が出た。3時間の中のわずか10分。パチンコ依存症や結果としての自殺や家庭崩壊、そんなものはアルコール中毒と同じ、自己責任の次元の話だ。問題は産業構造および利益の行先である、それがわずか10分だった。しかしその10分があったのでようやく話が次に繋がった。金銭の流れという共通項に意識を集中させる必要がある。
追記:2013年3月16日:古谷経衡氏の口からもし勝共連合という言葉が出なかったら、町内会の集会レヴェルの番組に終わっただろう。その後水島さんの口から意外な人物の名前が上がり、敗戦後の右翼とCIA,そしてGHQの逆コース、そしてまた、何の結論も出していないこの本、が書ききれなかったことまでが、うっすらと絡んで見えてきた。意外な人物の名前と先に書いたが、水島さんの口から出たことが意外なのであり、名前自体は統一教会関連でとうの昔に出てきている。おみそれしました水島さん、水島さんがこのへんの事情に一番お詳いのも当たり前だ。複雑そうに見えるが、わかりやすく言うと、バブルが始まる80年代前半あたりから「吉田茂」の評価が右派の間でメビウスの輪のように捻れてきた、もっとわかりやすく言うと、60年安保に於いても70年安保に於いても反米保守や親米保守などという保守の分裂はなかった、そんな余裕はなかったということを忘れてしまっているために、清濁併せ呑む政治の濁の部分がちょうど今拡大視、あるいは露呈されてきているからかもしれない。全然わかりやすくない、ですか?少なくとも右や左、敵や味方、尊敬や疑い、などの次元では永遠にわからないでしょう。例えば2世議員は、一般人の想像を絶する程に目に見えぬ政治的掟に雁字搦めなのかもしれない。断ち切るという目的のためには、保守こそあらゆる意味でしっかりと革新的でなければならない、特に今は。
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統一教会の歴史と洗脳:
(上の放送で最初に「パチンコは麻薬だ。これはアヘン戦争だ」という話があるが、宗教こそ純度の最も高い麻薬だ)
Part1 & Part2 & Part3 :
Part4 & Part5 & Part6 :
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List of Unification Church affiliated organizations
REV. MOON EXPOSED!: 内部告発
収拾がつかないくらいに資料を読み込んでいるが、この内部告発はどの資料とも矛盾しない。ただクリスチャンの外国人の手になるものなので、統一教会の解明には役立つが、日本関連の資料としてはたいしたものにはならない。
統一教会(日本語)お昼のワイドショーとは無縁のビジネスマンや平成生まれの若い人たちの中には統一教会に関してあまりにも無知な人が多い。政界・財界の巨人たち、世事に関心の薄い有名大学教授などに関しても同じことが言える。知らなければならない。

正体を隠しての勧誘、霊感商法などの違法な伝道、物品販売活動、献金強要、そして女性を大量に韓国の農村に送り込むといった活動をし、信者の時間とお金と労力を搾り取るのは、日本の統一教会だけです(...)
「人間の堕落におけるアダムとエバが、韓国と日本の立場であるとされる。堕落エバはアダムに「負債」があるため、日本が韓国に「侍り」、人材と資金の供給を担うのは当然とされる。とりわけ、「エバ国家」のエバたる日本人女性が合同結婚式において、韓国男性と祝福を受け、韓国で生活することが好ましいとされ、韓日の国際結婚によって、両国の「恩讐が清算される」といわれている

日本人女性信者1200人日本謝罪の街頭行動:
↑この着物の色使い、着こなし、足の運びはもはや日本人ではない。↑
第7代日本統一教会会長江利川安栄が謝罪日本人たちの中心人物である。”韓日の歴史を克服し、友好を推進する会“には要注意。
若き日の江利川安栄、早い時期からの統一教会活動家である。下のキャプションでは、反共と北朝鮮で人質的生活を強いられている日本人妻の窮状を訴えている、とある。反日洗脳はこの後か?自虐史観を信じ込んでいるのだろう。反日の自覚はなく、あくまでも反共、愛国、そして日本を戦争に巻き込んだ軍閥による先の大戦(←という認識で)を徹底的に憎悪し過ちと認識しているのだろう。

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::日米朝間、ATM、浮沈空母としてだけの存在?::重要↓

CIA Name Files ? 2nd Release ? Entry ZZ-18:
Researching Japanese War Crimes Records:
類ネット: 〇浮世風呂blog1 : 〇浮世風呂blog 2 :
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2013年2月20日宝島社発行の「新宗教 儲けのカラクリ」という本を書店で見つけたので、なんとなく買って読んでみた。宗教の集金方法について一通り書かれていたが、統一教会にほとんど触れていなかったので驚いた。あとは通り一遍だ。創価学会を初め宗教の金集めカネ余りの絵画購入などを強く「よいしょ」している、そういう書き手(島田裕巳著)だ。「儲けのカラクリ」というタイトル通り、内容をその点に集中しているので、スラスラと簡単に読める。ひとつこの本からヒントを得て考えたこと。マインドコントロールとマルチ・ネットワークビジネスと宗教が三位一体であることだ。組織的な発想は極めてマルチにに似ている、というよりそのままの応用だ。マインドコントロールは宗教そのものの体質であり、集まった金銭が政治家や武力開発(わかりやすいところでオオムのサリンなど)に流れるのは、統治・支配が宗教そのものの本質であるからだろう。
統一教会はほとんど書かれていないが、思うに、極めて特異な宗教団体だ。文鮮明氏亡き後ふさわしい後継者がいなくとも、コングロマリットとして、資本主義社会でその地位を失うことはないだろう。システムは完成している、世界各国の政治にも充分に食い込んでいる。しかし宗教を決して捨てきれない理由はある。一つはやはり税金対策、もう一つは反日である。反日は日本から資本を吸い上げる巨大なvacuum cleanerであると同時に日本を押さえつけて半分海に沈めるための最有効手段でもある。反共だとひたすら信じておられる各界名士の方々には、この点を充分にご理解いただきたい。保守が歴史検証に極めて怠慢だったことは否めない。南京や慰安婦の対応に汲々とし続け(酩酊保守のマッチポンプか?)、太平洋戦争の真の解明(特に開戦及び敗戦処理に関して)には、常に下手な創作のワンパターン(OSS占領政策)を70年近く繰り返すばかりではなかったか。
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WILL 3月超特大号 2013年 歴史解釈

連載第136回 魔都・上海で考えたこと⑪ by 堤尭
書店で立ち読みして、面白そうなので購入した。このあたりの全般の認識は全く同じなのだが、全く同じということは、極めて珍しいので、心強く思って買った。新しい発見はなかったが、理解を共有できる心地よさを久々に感じて感動した。何がと言って、やはり松岡に対する理解である。私の知っている限りで言うと、松岡に対して現在ここまで研究されておられるのは、西尾幹二氏、中西輝政氏、そしてこの堤尭氏、まだ三人だけだ。
ネットなどで松岡を見ると、またまだ罵詈雑言だらけで、真正保守の歴史解釈は日暮れて道遠し、60数年、70年近く、全く何の変化も進歩も見られない。ちょっと検索してもこんな感じだ。
Chiebukuro-1 : Chiebukuro-2 : Chiebukuro-3 :
Chiebukuro-4 :この酷さは 2chだからというわけではない :
挙げたリンクがひどかったとしても、平均こんなところではないだろうか。私に言わせれば、それこそ戦後レジームそのもののなかにある、あちこちの文章の丸写し。「松岡は予め用意の宣言書を朗読した後、日本語で「さいなら!」と叫んで会場を退場した」のあたりを見てもわかるように、資料さえ見ていない。真正保守のBlog,特に松岡に関しては、似たりよったり、独自検証は全くなく、丸写しのオンパレードだ。
靖国神社考(2月13日:リンクが切れたので、張り替えました) : そう言えば富田メモが見つかって、松岡悪人説は、保守の頭で凝固状態となってしまった。否、頑張った方々もいらっしゃった。こういう意見を聞いた。「ひょっとすればそうおっしゃったかもしれないけれど、それは表に出すべき見解としてではなく、呟きであり、そんなものを公表するべきではない。天皇陛下でさえ靖国にはこういう見解をもっておられる、という左翼の罠にちがいない」こういうのもあった。「帝王学を学んだ人間が、仮に思っていてもそんな発言をするわけがない。靖国分祀への策略である」反論された方々の意見はこんなところか。つまり富田メモ公表に対して反論がなかった訳ではない。私が残念に思うのは「天皇陛下に戦犯などという発想が、そもそもあるわけがない」とか「天皇陛下が靖国から足を遠ざけられることなど有り得ない、つまり発言そのものが有り得ない」と言った人がひとりもいなかったことだ。ここに置いた靖国神社考、頑張って思考されているのではあろうけれど、失礼ではあろうけれど私に言わせれば見るも無残な内容である。マイクを突きつけられた大臣や、国会議員などが「肩書きを外した個人として参拝している」などという弁解は、そもそも不要である。今の状況で靖国参拝は政治家にとって覚悟のいることかもしれない。しかしそこを敢えて信念を持って行動する人物が、なんという意味不明の情けない言い訳を繰り返すのだろうか?彼ら保守政治家は、正しい歴史解釈にはまだまだ爪の先さへ到達していないのだ。この富田メモにある昭和天皇のご発言は(1)強制されたものなのか(2)洗脳された結果のお心なのか(3)ふと御唇からこぼれ落ちたご本心なのか(4)全くの捏造なのか、その議論さえ起きていない。曖昧な日本、得意のうやむやのつもりなのかもしれないけれど、このままでは靖国問題に関する結論・勝敗は明らかなのだ。保守はながながとリング上でのびていて、左派の右手は高々と挙げられている。ここで今年8月15日の安倍総理の靖国参拝などを話題にするつもりなど初めからない。次元の違う話なのだ。今上天皇の天皇陛下としての靖國神社御親拝に一切言及すらできないで、発想すらできないで、戦後レジームからの脱却とは!!!という次元で話している。怯えた風見鶏のままでは東京裁判否定など、夢のまた夢ではないか?

連載第136回 魔都・上海で考えたこと⑪ by 堤尭
この文章は過激でもなんでもない。ごく当たり前の極めて常識的な、この部分に関して一番まともな歴史認識に達しているごく普通の文章だと思う。これをお読みになっていただきたい。歴史を検証するものならばとりあえずここまでは、共有したい。少なくとも保守を名乗る者なら誰でも共有できる歴史認識だと思う。ご一読をお願いするのは、共同認識を共有認識と確認していただきたいからだ。
読書中に疑問が湧いたなら、以下のTel Quel Japonの過去記事があなたの疑問の黒い雨雲を吹き飛ばすことでしょう。
参照:Tel Quel Japon過去記事 日米諒解案
WILL3月号購入のきっかけは堤氏の文章にAlger Hissへの言及があったからだ。上の過去記事にはElizabeth Bentley、Whittaker Chambersが登場する。名前を見ればこの3者の顔がすぐに目の前に現れるくらいでないと、ルーズベルト政権を理解することは不可能だろう。ルーズベルト政権の正体をカチカチと突き崩して行かない限り、日米交渉は見えてこない。松岡がまとまりかけている諒解案を握りつぶしたとか、国連で大見得を切って国際秩序からはみ出し、まっしぐらに戦争に走らせたとか、近衛は共産主義者だったとか、ハル・ノートにビックリして冷静さを欠いて真珠湾に飛んでいったとか、東京裁判では誰が無罪で誰が有罪だとか、そんな次元でいつまで論じ合っても、時間の無駄で、日米開戦原因も、敗戦原因も永遠になにも見えては来ない。万一Tel Quel Japonの日米了解案の記事に納得がいかないなら、さらにご自分でとことん原文にあたってみられると良い。そのために必要以上の資料をいつも置いているし、出典も明記している。ご自分で到達した結論なら、必ず満足されるだろう。

連載第136回 魔都・上海で考えたこと⑪ by 堤尭
私がこの堤氏の文章を取り上げている理由はもうひとつある。「野村は終生、許せない」の小見出し部分である。このタイトルは加瀬俊一氏の言葉からの引用である。内容は店頭ででも読んでいただくとして、非常に柔らかい書き方である。おそらく堤氏はTel Quel Japonで記事にした二つの事項を大したこととはお考えではないのだろう。ここで敢えてその二つの事項を追記しようと思う。あなたにも知っていただいて共有認識としていただきたい。
過去記事:野村吉三郎の辞職願い
明らかに能力がないのだろう。重大事態での職場放棄である。来栖が渡米してダブル大使となった理由はここにあります。
過去記事:日米諒解案 (2)
くどくど書きませんがお目通しください。これが利敵行為でないとしたら、何が利敵行為なのだろう。少なくとも日本国よりアメリカ合衆国側に情は移っている(ルーズベルトと親友であったなどという噂まである)、その結果情が通じているのである。敗戦後生活に貧した野村にアメリカ側から特別の配慮がなされたことも思い出していただきたい。ただ私の意図は、何も野村大使をこれだけで誹謗するつもりなどは全くない。知るべき事実を知ろうという真っ直ぐな姿勢を志を同じくする仲間たちに常に維持しておいていただきたい、「好き」「嫌い」の感情論のみで事実判断取捨選択をするのはやめてもらいたい、それだけだ。

・・・・・追記:2013年3月14日・・・・・
・・・・・上記の記事は2013年2月5日入稿のもの・・・・・

米国共和党と文鮮明の長い長い蜜月を調べていくと、日本自民党と文鮮明の蜜月も、不思議ではなくなってくる。宗教とは政党とは政治家とは究極に何を求めるかを考えればの話だ。「保守の惨状」とは全く別の視点が、少なくとも政治家に対しては必要かもしれない。(拡大解釈した)宗教と(拡大解釈した)政治はメビウスの輪の裏表、単なる滑り台ではないぞと気づいてずっと立ち止まっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日書店で「WILL」4月号を買ったら、堤堯氏がBruxellesの手紙に応じてくださっていた。Tel Quel Japonの紹介まであった。最近リピーターより初回訪問が上回る傾向に気づいていたがまさか4月号で応答されるとは思ってもみなかった。野村大使云々というより、松岡外相に対する正しい理解が、歴史をまっすぐに見るためには最低必要条件だと思うので、松岡解任あたりの話になると、黙ってはおけない性癖が私にはある。いつも躊躇して止めてしまうのだが、今回はほとんど無意識にポストに手紙を放り込んでいた。それゆえ正直に言うとすっかり忘れてしまっていた。

どこが究極の駄文か?6-6 保守の惨状-3

脱線記事6-5が余りにも長くなったので6-5を二つに分割し、後半を6-6としてみました。そろそろ飽きてきましたが、いくらでも書けるので困惑しています。何故いくらでも書けるかというと、(そこんとこよろしく)でマスコミが一切またはほとんど報道しないからでしょう。Tel Quel Japonがどこまで掴んでいるか、あちら様も興味あるところでしょうが、ご心配なく。あくまでも脱線記事でメインテーマとして扱うつもりも何らかの結論を出すつもりもありません。読者も少なく大した影響力もありません。保守のシカトにあっているのが現状で、馬鹿馬鹿しいので、近々に筆を置くことをむしろ考えています。馬鹿馬鹿しいのか激怒しているのか絶望しているのか、自分でもよくわかりません。

///////追記:2012年3月1日///////

タイトル:拉致問題解決の目的?蓮池透の勇み足で馬脚?

このへんで腰を砕かんばかりにびっくりするのがそもそもの間違いかもしれませんね。保守の99.9%はひょっとしたら自虐史観論者で、西岡氏こそ真正保守なのかもしれません。自虐史観、言い換えれば、軍閥が主導権を握り平和を愛する昭和天皇を(*軟禁して=これは外国人のなかにそう思っている人がいるだけで、まさか日本人は思っていない)無視して独断で戦争を拡大したり中国を侵略したり悪事を働いた。戦犯とされた人の中には、松岡を始め当然極刑に処されるべき戦犯と、無罪が当然なのに敗戦国の将ゆえに戦争責任者としてSAMURAIとして死んでいった人たちがいる。いずれにせよ戦前の日本は軍閥に支配された(つまりは天皇陛下の大御心を踏みにじった陸海軍の軍人どもが支配した)侵略国家であったことは否定できない、と考えている保守が保守の大半かもしれませんね。大半というよりほぼ全員。ひっくり返ってびっくりしているのは私一人?とすると、西岡氏こそ真正保守の希望の星ですね。この方の場合はT氏と違い、実際言動にも「実」があり、論理明快、知識もあり、当然期待も高まる。だとしたら「靖国神社反対や日本の侵略戦争責任追及などの活動を行なっている」は何かの間違いと思いたいですね。そんなひとが「安倍晋三のブレーン」であるわけがない、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長」であろう筈がない、と思われませんか?ただね、ひょっとして救う会のこの会長(西岡力)の薫陶によるものでしょうか、このように変節した人が、家族会に登場しました。彼の意見を良く聞いてください。
参照:誰も通らない裏道
蓮池透発言:

日本がかつてやったことを日本人が知っていれば、一方的に北朝鮮を責めることはできないと思います。戦争という有事の枠の中で行なわれたことと平静時に行なわれた拉致は違うとはいえ、やはり北朝鮮、韓国の人たちがどういう感情を日本に対して持っているか、それをきちんと把握しなければなりません。(蓮池透には土井たか子の霊が見えますね、Nostradamus-Tadao-Gibo-Takemoto先生?)

2008年12月12日、蓮池透氏は、日朝国交促進国民会議,会長村山富一,主催で講演した。ご存知でした?
参照:蓮池透の変節:当然除名されましたけどね。家族会の方々から見ればこれほど無知で腹の立つ人間はまあいないでしょうね。
・・・・・・・
西岡力氏は救う会会長だけでなく、安倍氏のブレーンで、国家基本問題研究所の評議員・企画委員でもあるのですね。とすると「靖国神社反対や日本の侵略戦争責任追及などの活動を行なっている」という態度は決して表面には出せないし、またその必要も無いでしょうね。完璧な保守でなければならないお立場ですから。お顔拝見のために動画を探しました。
"西岡力 日韓歴史問題の真実 (3-2)"
(3-2)だけで無く(3-1)(3-3)も拝見しました。特に慰安婦問題に関しては、パーフェクトな反論ですね。確かに保守の中でもコリアの専門家だけに撃退ぶりはNo.1だと思いました。気になったのはたった一つ。「4分7秒:このお金は植民地支配の結果として来たものだから」の部分だけですね。「植民地支配」という言葉をここでわざわざ使用する必要はない。いくら韓国の大統領のセリフでも、ほかの内容と噛み合わせて考えると、ここだけこの解釈は不自然。植民地支配と本心では思っておられるのでしょう。反応が気になるのか、癖なのか発語と同時に、周りの方の表情を確認しておられます。周りの方は誰ひとり全く気づいていない(同じ真正保守だから当然)。むしろ強く同意を表明。もうひとつちょっとひっかかるのは、経歴のこの部分:1983年 筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了。韓国・延世大学校国際学科に留学、です。繰り返します。この方だけが保守の中で例外なのではない。残念ながら「植民地支配」は教科書も学者も政治家も含め日本人の99.9%がそう思っているのではないでしょうか?この方は「日朝国交正常化を実現するため積極的に活動している」かたということで、やっぱり政府としては貴重なのでしょうね。私は別の意味でこの方に期待したい。なぜならおそらく韓国語が出来て、韓国通で、日朝国交正常化に熱心なかたなら、今この(3-1)(3-2)(3-3)でおっしゃった慰安婦に関することを、そっくり韓国のTVやradioで話していただけないかと願うのです。否、拉致問題解決に奔走しておられるので、慰安婦問題まで時間を割けないかもしれませんね。それと拉致問題解決の究極の目的が「日朝国交正常化」なのだとしたら、北朝鮮の戦略に寄り添う行為にしか、つまり北朝鮮の卑怯な罠にハマる結果にしかならないのではないかと、危惧を抱いてしまうのです。拉致は犯罪なので、拉致問題は独立してとらえるべきで、どんな意味でも決して「日朝国交正常化」にリンクさせてはいけないと私は思います。拉致問題は拉致被害者の救出とご家族の苦悩の終焉のためにこそ取り組みかつ解決すべきだと思うのです。

////////追記:2013年3月2日////////

タイトル:世界日報の旗を背に、教育再生機構の面々

安倍晋三ブレーンのもうひとり島田洋一氏。高坂正堯先生のお弟子さんなら間違いないはずなのだが、「米保守派が提唱するインテリジェント・デザイン論に好意的で、「理解できる」とし、ダーウィン的な進化論(突然変異説)には疑問を呈す」に京都大学名誉教授の渡辺久義氏の影響が感じられる。
渡辺久義氏の世日クラブでの講演:ほら島田氏と団子でしょう?
ご記憶ですか、この渡辺久義氏は家族が統一教会から子供なりを奪い返すことを、なんと拉致と呼び、再度統一教会に連れ戻す活動の中心人物、でしたよね。中西輝政先生も京大つながりなのでしょうね。他に昨日のVIDEOで西岡力氏のとなりにいらっしゃった井尻千男氏、日本教育再生機構代表委員の小林正氏...これ以上世日クラブ講演者を探しても無駄でしょうね。統一教会がどの程度保守の人材に食い込んでいるか、渡辺久義氏以外は、うっかりとしか言い様がない。安倍晋三氏のブレーンを調べて、保守の何かがわかるわけでもなし。本来の私が言う保守とは別次元の世界に来てしまった。と思っていたのだが、これが意外と活用できる分野があることに気づいた。伊藤哲夫氏を検索すると西尾幹二氏のペイジに飛んだ。たくさんあったがリンクは一つにする。西尾幹二のインターネット日録 2006/9/13 水曜日:この5日間書いたことは「つくる会」の紛争解明には少し役立つかもしれない、ということだ。しかし本来はそこに留まらずもっと大きな日本国家次元で明快にしなければならない問題を含んでいるのかもしれない。太平洋戦争歴史検証というより、現代日本の政治と宗教の混沌、この角度で見る世界はブラックホールのような異郷である。
参照:西尾幹二:「保守の怒り」に関して
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 : 
No.1=「保守」はいつしか愛国ゴッコ利権となり。「ご皇室ありがたや念仏」を唱えていても問題は解決しません。西尾先生は「餌」が「餌」であることに気づいておられる。No.2=真実には必ずこのような悪質な妨害が入る。No.3=「つくる会」での実体験から苦悩を経てこの本を書かれたのだろう。No.4=元記事は産経のIZA、頭に論理がない分品性の下劣さが丸出しになっている、これで反撃のつもりなのだろうか?恥を知れ!

///////追記:2013年3月3日///////

タイトル:産経新聞と世界日報

産経新聞と世界日報をご愛読ください
第106回世日クラブ定期講演会サンプル:長野祐也氏
産経新聞と世界日報は経営も取材も報道姿勢も同じということですね、既に。目的も。探すのに苦労しました。
もっと便利なものをやっと発見
一番上の世界平和教授アカデミー で統一教会に世界のアカデミズムが(反共)を旗印に抑えられてしまったことが、そもそもの発端ですね。そしてここまで来ていたと、いうことですね。
昨日の記事を思うに教科書は今後どうなるかというと、「日本人が反感を抱かない」程度の反日で日本が(中)韓国に歩み寄り(例えば植民地支配、不幸な過去と和解、古代史の共有など)、韓国主導の併合状態になるのでしょうか、少なくとも教科書は。講演者の方々はうっかりではなく、産経新聞=世界日報主導の(その奥に統一教会のある)日本再生、教育再生を考えておられるのでしょう。
以下のペイジはその辺りが読めていない、が教育再生機構が安倍内閣に直結していることを教えてくれている(この辺は何を言っているのかわかりにくいとは思いますが)。西尾幹二氏が引かれた時点でかつての「つくる会」は消滅していますね。「つくる会」に異分子が密かに入りすぎた。産経新聞はフジテレビと同じなんですよ。そして以前に「保守の惨状」で書いたように、教育再生機構と名を変えて、日本の政治家にとりついている、そう思われませんか?でも、一人ひとりを見れば、反共と憂国と皇室崇拝の立派な保守にみえるんですけどね。わかりにくい。とりあえずリンク3つ。このリンクの内容とTel Quelの言わんとすることは違いますけどね。タイトルだけでもご覧ください。
Baidu IME_2013-3-3_15-18-34
育鵬社教科書は「安倍晋三ブレーン教科書」
安倍晋三内閣は日本教育再生機構内閣
安倍晋三政権の「工程表」を作った八木秀次

///////追記:2013年3月4日///////

タイトル:産経新聞=思想新聞 世界思想=正論
(下に太字にしている2箇所の「暴露」を読まないと違いは絶対にわからない。内容が同じなら出版社が違っても問題はないではないか、という人もいるだろう。「餌」の意味、ご理解いただけるだろうか?)

統一教会の文鮮明教祖死去にあたって:重要

日本の信者に大きな傷跡をつけるきっかけは1975年に文鮮明教祖から発せられた送金命令である。統一教会幹部の証言によると、それからの10年間に毎月20億円、合計2000億円が教祖のもとに届けられた

冷戦時代に韓国に続き日本でも国際勝共連合が結成(1968年)され、最高時には衆議院、参議院で150人を超える「勝共推進議員」が生まれた。統一教会信者は公設、私設秘書としていまでも永田町に送り込まれている。文鮮明教祖が「竹島」に上陸しただけでなく、天皇陛下役の幹部が文氏に拝跪する儀式があることも幹部によって暴露された

国際勝共連合:wikipedia

1984年6月10日: 『世界日報』の路線の対立で、追放された副島嘉和らが『文藝春秋』に出した告発手記で、久保木修己が、天皇の身代わりで、文鮮明師に拝礼する秘密儀式があるとする暴露

世界日報襲撃事件 : 暴露がどういう事情でなされたか、は左をクリックすればよくわかる。この事件を「読売」「朝日」「毎日」の各紙が報じたがとあるが、この中に「産経新聞」がない。考えすぎ?「世界日報」は記者が病院に駆けつけたもののこの事件について一切報道しなかった。「産経新聞」はどうなの?

国際勝共連合のサイト:機関誌
Baidu IME_2013-3-4_16-46-34
        &
思想新聞2010年12月号号外
産経新聞と内容は全く変わらない。

(注)もし頭が混乱したら、上記の内容をすっかり忘れてくださっても結構です。Tel Quel Japonとしては6-6,あくまでも脱線記事の一つに過ぎません。

/////////追記:2013年5月2日/////////////////////
Universal Peace Federation(UPF=天宙平和連合
IIFWPとは?:
UPFとは

前身団体であるIIFWP(世界平和超宗教超国家連合)が行ってきた諸宗教の和解家庭の強化による平和運動を土台とし、2005年9月にグローバルガバナンスのモデル機構として創設された国際組織です(本部: 米国・ニューヨーク)。

関連運動史一例

//////////追記:2013年5月10日/////////
西岡力氏のBlogを覗いてみた1ペイジをリンクするがどのペイジをご覧になっても安倍晋三氏及び西岡力氏の姿勢は一貫している。アメリカのお達しで、必要ならば、そして間に合わなければ、取りあえず義勇軍とか名前だけ変えてでも、南北統一戦争に自衛隊が狩り出されそうだ。その時に西岡氏が振る旗が「日韓拉致被害者共同奪還」となる?内戦の片側に第三国が参加する理由付けだ。
安倍氏は慰安婦騒ぎや竹島の不快すら表明せず、南による南北統一に積極的な態度を見せている。村山・河野談話否定どころか、2015年にはそれらを継承した安倍談話を出しかねない。
interviewの内容は内気な中学生が隣町の中学生代表と話し合っているように、最初から最後までこちらの要求は一切せずあちらの要求を全部飲む友好友好の綺麗事、国益にかなう発言は一切なく、戦後レジームのむしろ最終仕上げを予感させる。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
リンクたった一頁ではわかりにくい。全部のリンクを追加する。安倍氏、および西岡氏が実際はどういう方向を目指しているかがよくわかるだろう。
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(2)
竹島問題解決で武力不使用 & 私は韓国の人々につらい思いをさせたこと、筆舌に尽くしがたいつらい思いをさせたこと、そうした方々の気持ちを思えば非常に心が痛むわけでございます。& 慰安婦の問題についても、先ほど申し上げましたように、特に慰安婦の方々に対してその間、大変つらい思いをされた、そういう方々に対して今までの総理と同じような思いでございます。&  村山談話について言えば、戦後50年を期して出された談話であります。また60年には小泉総理が談話を出しているわけであります。& 戦後70年には70年目の談話を出すべきだろうと私は考えております.
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(3)
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(4)
対北制裁強化と自由統一を支持
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(5)
政経分離、武力使用排除、国民親善の強化 & ご承知の通り今日テレビを見られたら分かると思いますが、韓国のドラマがたくさん流れています。Kポップは街にあふれていますね。そういうことからもお互いの理解は進んでいくと思います。& 「ジェネシス2.0」というアジアの青年達を日本に呼ぶ計画を立てていますが、韓国からも4千名の若者を日本にこの「ジェネシス2.0」で招きたいと思っております。
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(6)
趙甲済氏の安倍晋三総理インタビュー(終)
以上は奇病に罹って錯乱している安倍総理の発言ではありません。
Interview日時、場所、掲載媒体は以下です。
趙甲済氏による安倍総理インタビュー 月刊朝鮮2013年4月号掲載
時:2013年3月1日午前10時35分から11時35分頃まで
場所:東京 総理公邸書斎

・・・・・2013年5月27日・・・・・
総理公邸書斎でのinterview通りに、5日後の「May 8, 2013, 10:30 a.m. ET」WSJの記事に発表された安倍総理の発言。(このinterviewaはあたかもリハーサルのように...)
Premier Repeats Japan's Admission Of War Aggression
侵略戦争だという認識で謝罪している。2015年には村山談話を踏襲した安倍談話がさらに追い討ちをかける予定が確定したことになる。安倍氏の教育再生は、自虐史観まっしぐらということにならないか?

どこが究極の駄文か?6-5 保守の惨状-2

以下またもや主要テーマから脱線。↓
///////追記:2013年2月26日////////////////////

タイトル:世界平和教授アカデミー

ソ連崩壊の予言はNostradamus-Tadao-Takemoto氏が統一教会に耳打ちしたのではなく、1985年の文鮮明の予言は統一教会独自のものだという事実がわかった。
1985年8月第2回「世界平和教授アカデミー世界大会」で「ソ連帝国の崩壊」を宣言(スイス)
を手がかりに調べてみた。この世界大会では「ソ連の崩壊}がテーマで世界の学者たちがかなり真剣に長年の研究をもとに「ソ連崩壊」の結論を導き出したことがわかった。
In 1985 PWPA(Professors World Peace Academy
Highlight:Fall of the Soviet Union Video
Videoをクリックして一番下のPWPAの三角をクリック、20分43秒のFilmをまずご覧ください。
1985年に既にこれだけの研究がなされていたとは、我が無知を恥じると共に、恐るべし、統一教会、という気もする。「どこに統一教会との関係があるのか?」と言われそうだが。film20分20秒のところで、世界平和教授アカデミー創立者Sun Myung Moonのエンディングクレジットが入っている。これだけ見ると共産主義国家を葬ったのは文鮮明の統一教会なのかと、早合点する人がおそらく現れるだろう。それを考慮して文鮮明氏の紹介リンクを以下に出しておく。
Sun Myung Moon : New York Times & Economist:
Economistに書いてある以下の部分を忘れないようにしたい。

He discussed reunification with both of them. The reason he desired it, though, was that Korea was God’s chosen nation, the new Israel, the suffering land where heaven’s work would be accomplished. Mr Moon once proposed himself as supreme chairman of the reunited country, with a central ideology of “Godism”.

 次は日本の世界平和教授アカデミーにリンクしておく。1988年:国際会議を開催。韓国、中国の学者たちと「アジア共同体」構想について議論。表面に名前の出ている方たちは名前が出ても今更問題にならない過去の人と見ていいだろう。多くの政治家や学者が参加しているに違いない。ついでながら「噂の真相」の過去の記事にリンクします。あくまでも噂の真相次元のしかも過去の記事ですが、日本の舵取りたちに不安を覚えるときにチラと読むのも良いでしょう。世界平和教授アカデミー「噂の真相」82年10月号特集6。時代が古いので「噂の真相」の立場・主張がすんなり見えてこない。再び福田信之氏に登場していただく。わかりやすくなるだろう。
福田ヘルツ:←学者をオルグ福田ヘルツの現場
福田信之:wikipedia

:...世界平和教授アカデミーを始めとする統一教会関連の団体で精力的に活動し、統一教会シンパの代表的文化人となる。若い頃は反核運動にも取り組んでいたが、統一教会と関係を持ってからは核武装論者で反共主義者となった。1980~84年の学長時代は大学の主要ポストが統一教会系の人脈で占められていたとも言われた。同時期、筑波大学では「原理研究会」など統一教会系のカルトサークルが公認され活発に活動していた...(核武装と反共は文鮮明の指示、ということでしょうか、この突然の変身は。)
1980年。森本真章・福井工業大学名誉教授、滝原俊彦・帝京大学教授らと結成した「教科書問題研究会」で代表を務める。(「噂の真相」はこの辺を言っているのですね。)
1984年。11月19日 - 東京で開かれた統一教会に関連する「世界言論者会議」に出席。同月、フランスのテレビ局との共催で「科学・技術と精神世界」と題するシンポジウムを筑波大学で開催。(竹本忠雄氏が事務局長をした例のオカルトイヴェントですね)
(80’年代の「噂の真相」が右派の学者・文化人=統一教会信者と書いているのも、なるほどとわかりやすい。今はどうなんでしょうね。反共・憂国・皇室崇拝の3点セットで口を動かしていれば、統一教会であろうと創価学会であろうと、保守は保守ですからね。問題はね、その根底が実は反共・反日あるいは反共・親中・親韓だということですよ。ここが見えにくいところ。この辺の見分けが困難なので新しい教科書問題で保守が分裂したかに見える。混沌としていたものが少し見えかけてきたのが原因かもしれません。)



//////////追記:2013年2月27日//////////////

タイトル:「世界日報 (日本)」

「世界日報」の執筆者や関連者に関してはすでにネット上で充分話題になっているので扱いませんでしたが、少し取り上げることにします。世界日報 (日本)のwikipediaを見ると、渡部昇一,八木秀次、中西輝政、杉原誠四郎、中川八洋、など、大物保守系論者の名前が出てくることは既にご存知と思います。私が思いますのは、執筆するのと信者なのとは全く違いますから、この辺を取り上げて云々は、追求すべき論点を取り違えているのではないかと。たとえば「特攻」の森本忠雄氏は共産党支持者ですがロシア経済に関しての著作を潮出版社から出され、雑誌「潮」にも執筆されていたように思います。また以下は最近それで思い出した、矮小な私事なので、次元も全く違うのですが...
・・・・・・・・・
昔ある評論家の先生にいろいろ出版社を紹介された折、その中に潮出版がありました。女性編集者の方がこちらにみえて、キタのホテルの最上階ラウンジで素晴らしい夜景を見ながら日付が変わるまで形而上的なお話をしたことがあります。ほどなくお仕事のオファーがきて、子供向け漫画本に童話を書く事になりました。掲載本が送られてきて、それを見ると少年サンデーのような漫画雑誌で、私の童話には綺麗なイラストもつけられていました。私が安心したのは、同じ雑誌に横山光輝の「三国志」と手塚治虫の「仏陀」の漫画が連載されていたことでした。潮出版に関しては単なる執筆者と宗教は別だと思いました。
もう一つは前から小説を発表し続けている昔からの友達が敗戦直後の神戸を舞台にした自伝風の小説を書いた時です。書評を頼まれたのです。大変喜んでくれたのですが、掲載紙を見て驚きました。「人民新聞」と書いてあるではないですか!部数も少ないし「仕方がない、まあいいか」と思いましたが、その新聞が次回もその次も送られてくるようになり、さすがにその友人と喧嘩になりました。以後全く会っていません。
卑近な例で申し訳ないのですが、つまり発表媒体の奥まで知らないで書くこともまた多いのではないかと。中西氏などなら友人に頼まれて講演する場合もあるだろうし、それこそ宴会を楽しむために集会にでられる場合もあるのではないかと。名刺交換して意気投合することもあるかもしれない。
私などの場合は友達と喧嘩すればそこで終わり解決ですが、中西氏などの場合は反日・皇室崇拝の餌で氏の「憂国」心に食らいついてきたのかもしれませんね。(おそらくですが)とっくに気づいておられるでしょう。八木氏の場合は
http://ameblo.jp/senichi-club/entry-11283849660.html
というふうに皇室に関する保守本来の内容ですので、みなさんにとっては何の問題もないはずです。ただ日の丸のとなりの旗は世界日報の旗です。世界日報は統一教会のメディアです。八木氏は世日クラブで講演中。内容は完全に日本の真正保守そのもの。つまり、反共・憂国・皇室崇拝。ですから真正統一教会か、うっかり統一教会か見分けがつきにくいのです。
・・・・・・・・・・・・・・
教科書問題に於ける保守の分裂に関しては、その人が統一教会とどの程度「ズブズブの関係」かを、もっともっと深い次元で真剣に調べる必要があると思います。何年頃の話か、今も続いているのか、講演の内容は?などなど。

//////////追記:2013年2月28日//////////////

タイトル:世日クラブ、果たしてうっかり統一教会?

続いてこちらもクリック。
http://kei3shima.blog51.fc2.com/category1-2.html
八木氏と同じ世日クラブの講演者の方々。石井昌浩氏は日本教育再生機構副理事長です。最後の渡辺久義氏は京都大学名誉教授。下のリンクをクリック
http://kidnapping.jp/voice/voice_watanabe.html
拉致問題とあったので、北朝鮮の日本人拉致問題かと昨日は思っていましたが、この渡辺久義氏、統一教会信者の脱洗脳(家族)からの教会への連れ戻し(このペイジにもおなじみの「正論」執筆者の顔が)、に熱心に取り組まれている、モロ統一教会信者とこれで判明しました。こちらは渡辺久義先生の文鮮明氏よいしょ記事:
http://blog.livedoor.jp/seta9622/archives/1827120.html
・・・・・・・・・・・
それと昨日のメモには「安倍晋三のブレーンである五人組(中西輝政、西岡力、島田洋一、八木秀次,伊藤哲夫)」というのがあって、「西岡力」をチョックしてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E5%8A%9B
こちらの方は正真正銘、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長。ただずっと読んでいってびっくりしたのは「靖国神社反対や日本の侵略戦争責任追及などの活動を行なっている。」えぇえぇえぇ!

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