TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

どうする日本国憲法 連続大討論 (3) 確認

2/3 どうする日本国憲法!連続大討論Part1
Video & 書き起こし1 & 書き起こし2
部分的にちょっと確認:2/3 Part1 繰り返し

minamide.jpg
南出喜久治(弁護士):南出先生、勢いが付きすぎて、やや暴走、でしょう。激励権の発動、が正解。なぜなら自衛隊はお助け隊、武器を持って戦闘行為をするために行ったわけではないので、(違憲の)軍隊にはどう考えても見えない、緊急勅令と解釈するのは、無理があり過ぎませんか

watanabe.jpg
渡辺昇一先生:前回にも取り上げた渡辺先生のご発言。承詔必謹論を持ち出すまでもない。最初のペイジの写真もご覧ください。荒谷氏が1/3 Part1でおっしゃっていたように、それゆえに国民は粛々と従ったわけです、これは事実。南出先生あたりは「断じて行えば鬼神もこれを避く」で、承詔必謹論さえKOされるでしょうが、次の難関、果たして南出先生の弁証方向が大御心にそうかどうか、その確認・確信ははたして前提としてあるのでしょうか?
どうする日本国憲法:天皇陛下御即位【完全版5/9】
Baidu IME_2013-11-9_12-51-48
特に6分20秒から40秒辺りの大御心を

araya.jpg
荒谷卓氏:言葉よりも行動に仕事が直結する分、一番現実を抑えておられる。議論(理論)で粛々と平和裡に移行すると思わない。私は、当然、戦(いくさ)を覚悟して、とおっしゃっておられるが敵はアメリカなのか、あるいは内戦なのか?極めて強硬な政治的な対立、はどちらに分があると推定されるのか?それとは別にアメリカの力を借りて、外圧として強行突破という、一番可能性の高い方法も、有り得る。但しこの場合、気がつけばノモンハンのモンゴル軍に類する、名ばかりの国軍、無意味な戦争の鉄砲玉になっていた、とうい恐ろしいことにもなりかねない。

どうする日本国憲法 連続大討論 (2)

2/3【討論!】[桜H24/4/21] .
どうする日本国憲法!?連続大討論Part1
Part1の2/3を再度拝見。前回の荒谷卓氏のご発言を引き継がれたのは渡辺昇一氏だった。確かにそこをくぐらなければならないのだ。全体的に見て一番現実を踏まえておられるのは、今回もやはり荒谷卓氏だったと思える。差し迫った9条に意識が動いているのは荒谷卓氏お一人、その他の方々は両目にハートマークを浮かべて帝国憲法は生きているという、居酒屋の初恋談義、しゃべっている本人だけが聞き手を得て高揚する、という場面の連続である。居酒屋の鍋奉行は長谷川三千子氏。この方は作家の野上弥生子のお孫さんである。学問的な立場からは小堀桂一郎氏のご発言に共鳴された方も多いだろう。ただ渡辺昇一氏の「subject to」のご発言、こちらにも適応可。当然東京大学も狙い撃ちされたはずだ。そこを斟酌できないところに、悲しいかな、限界を見る。田中英道先生の「OSSの日本計画」が無理解に直面する原因もそこにある。寒いのに、と開いたドアには腹を立てるが、開けた手にはいつまでも気づかない。

Tel Quel Japon過去記事:ブルーの文字で緊急提案している部分がある。今も考え方は変わらない。

///////////////////
・・・・・追記:2012年12月24日・・・・・
南出氏の野坂参三に関するご発言、憲法第73条により日本国憲法は法的連続性を欠く、という野坂の指摘は「立派なものだ」と。再度注目してみた。改めて考えてみる。敗戦前は「天皇制の保持」を交渉にねじ込んだ手腕、敗戦後は「マッカーサー押しつけ憲法阻止」に正論を持って動いた野坂参三。それだけを考えると、今回の討論参加者全員のアイドルは野坂参三に決定、となるはずなのだが。野坂の意図を改めて考えてみると、何かが見えてくるのではないだろうか?

どうする日本国憲法 連続大討論

過去記事、日本国憲法&SUSUMU OKANO(4)から真ん中あたりの追記をすっぽり以下に抜き出すことにした。元の記事には面倒なのでその部分をそのまま残した。このペイジおいおい追記していくつもりでいる。

・・・・・追記:2012年11月16日・・・・・
戦後天皇制とSUSUMU OKANO (3)に追記リンクした文章の筆者、がチャンネル桜、日本国憲法大討論に登場。
1/3【討論!】どうする日本国憲法!?連続大討論Part1
(追記)11月17日、今日Part1 2/3を見た。南出氏より「野坂参三が日本国憲法成立時にその法的不備を突いた」との発言があったが「野坂はどうでもいい」と水島さんに一蹴された。当時野坂参三の共産党のみがマッカーサー憲法反対を叫んだ事実は、多くの謎の解明に役立つと思うのだが。改憲のための方法論を討論のテーマだとすれば、2/3では現場から当然の如く現実論が出て、いつもと同じで進展はなかった。出演者の希望的最終結論は初めから完全に一致していて、討論にはならなかった。反対意見の現実的圧倒的圧力を前に侃侃諤々と応戦してこそ、スパーリング効果が期待できるし、いつか粉砕OKできる体力も実力もつくというものだ。
敵対する者たちの反応、実力、実績、現実の圧倒的連合総力、作戦&工作&最終計画、を多様な角度から予測・分析することを一時も忘れてはならない。(敵をしっかりと見据え緊張して敵に対峙することなく)最終目的を完全に同じくするワンパターンの者たちが、内向きに集まって自分たちの正しさを確認しあい気勢を上げ「なんとかなりそうだ」と甘い安らぎを得て気分良くなる集会を一般に「居酒屋の宴会」と言う。
(追記:11月18日)敵は敵のあらゆる動向を常に観察し敵は敵の敵の弱点解析に勤しんでいる。悪酔いして感情的になったり、周りの声が耳に入りづらくなっている人物はおそらくデーター集積され、必要とならば工作員がアプローチするターゲットにもなるだろう。万一具体的進展のある討論の場合は、結実する100歩も前に先手を打たれる可能性がある。とは言え私とて「居酒屋の宴会」が嫌いなわけではない。学校教育で洗脳され自虐史観のハリボテと化している歴史逃避・政治無知の日本人には、確実な覚醒チャンスを与える貴重で多大な有効性を持つ、ということも否定できないからだ。決してチャンネル桜の討論番組そのものを否定する者ではない。
(追記:2012年11月21日)今日Part1 3/3を見た。1/3とはうって変わり、各参加者の発言からそれぞれ独自の視点及びそれぞれ専門分野の熟慮・熱意も伝わってきた。根底は「居酒屋の宴会」であったが、現実遊離の強引発言は誰の口からもでなかった。「憲法改正」は左翼もアメリカも実は望んでいて、馬のように走り出すとゴールでうっちゃりをくらう事(改悪の可能性)への警戒発言も出て、3/3は「有意義な討論であった」。
(追記:11月18日)今Part2, 1/3,3/3を見た。左右に分かれて反対意見の人たちが姿を見せた。俄然面白くなっている。Part1の1/3 2/3だけを見て「討論として成り立っていない」と書いたことをPart2に関しては訂正しなくてはならない。チャンネル桜、面白い!ただ姿を見せる反対意見の人たちの意見は、「姿を見せない」工作員につながる人たちの究極の考えとは、全く次元が違うことだけは忘れないでおきたい。

/////追記:2012年12月14日/////
1946074.jpg
新憲法公布の詔書を朗読される天皇陛下:音声
1946年11月3日 東京・帝国議会貴族院本会議場
0815-kenpo05.jpg
昭和21年11月3日、皇居前広場で行われた「日本国憲法公布記念祝賀都民大会」に臨席された天皇・皇后両陛下

追記:Part1 1/3を再び見て。最初の自己紹介を兼ねた各自の一言に於いてで、歴史の記憶力を保持し現実を見据えておられたのは、荒谷卓氏お一人、という印象を受けた。まさに「どうするの日本国憲法!」である。改憲はクーデターしかない、と文人三島が絶望的判断をし、成功するにせよ失敗するにせよ、その行為は腹を切る「切腹」によってしか筋を通せない、という断崖絶壁的三島由紀夫の決意をどうして誰ひとり思い出さないのだろうか?彼らの様式美的自殺は自らに課した処刑以外の何ものでもない。

/////参照・追記 2012年12月15日/////
Tel Quel Japon過去記事


Stalin's War by Ernst Topitsch

Stalin's War by Ernst Topitsch 書評:
Ernst Topitsch by 萩原 能久:
06 May 2012 Stalin's War - A book review:
WORLD WAR II AS A SOVIET PLOT
「正論」新年号、西尾幹二氏と福井義高氏の対談、P.239にオーストリアの著名な哲学者エルンスト・トーピッチュの「スターリンの戦争」にふれて「スターリンは対独攻撃を準備していたが、ヒトラーに先を越されてしまったのだ」と考える研究者が増えてきています、という福井氏のご発言があった。それで少し調べてみた。↑

Stalin's WarsというのはGeoffrey Robertsの筆になるものもあった。こちらはStalin側の視点で、ヒトラーや第二次世界大戦に関して今までとあまり変わらない歴史観なのだが、Stalinが指導者としていかに優れていたか、に重点が置かれている。まあ考えてみれば日本もイギリスもアメリカもドイツもこいつも、作戦的にはStalinの手のひらで踊らされていたのだから、指導者としてStalinが飛び抜けて優秀だったことは間違いのないことだ。人類史上に名を残す悪魔であっても、最大の殺人鬼であっても、生まれてまだ間もない国を世界の大国に押し上げた結果としての力量は、嫌でも認めなければならない。Geoffrey Robertsの方のStalin's Warsで新しい観点といえば、Stalinは冷戦を望んでいなかった、というところだろうか。連合国としてあのままイギリスやアメリカや中国をフランスのように手懐けていれば、少なくとも表面的には和気藹々と世界革命を達成していたかもしれない。Stalinからすれば他の連合国に於いてスパイ工作などが発覚し、正体がバレた、つまり冷戦への移行は、避けることが可能ならば避けてシラを切り通したかったに違いない。「Stalinは冷戦を望んでいなかった」というのは、考えたこともなかったが、言われてみれば当たり前のことだ。国際連合の設立までは、思い通りに進んでいた、ということになる。
Stalin's Wars: From World War to Cold War, 1939-1953
Soviet Union could have won WWII alone” – historian

Geoffrey RobertsのStalin's WarsからErnst TopitschのStalin's Warに話を戻す。Ernestの本の紹介文を読みながら「大東亜戦争とスターリンの謀略」三田村武夫著を思い出した。そしてまた「砕氷船理論」を思い出した。そしてここにもうひとり興味深い筆者、そしてその人物の講演videoを見つけた。
514IatPlaxL__SL500_AA300_.jpg
Victor Suvorov (Icebreaker)
Who Started World War II? by Viktor Suvorov:1~4
This is Viktor Suvorov's book presentation at the United States Naval Academy on October 7, 2009
Victor Suvorov explains 1/4
Victor Suvorov explains 2/4
Victor Suvorov explains 3/4
Victor Suvorov explains 4/4
オーストリア人哲学者の著書を元ロシア人諜報員がわかりやすく解説している感じがする内容である。哲学者の本に反論は容易いが、この元ロシアのお笑い諜報員の解説はわかりやすくて説明もうまいので、反論される隙は意外にもない。You Tubeの解説の転記↓
A former Soviet army intelligence officer (true name Vladimir Rezun), the author explains that Stalin's strategy leading up to World War II grew from Vladimir Lenin's belief that if World War I did not ignite the worldwide Communist revolution, then a second world war would be needed to achieve it. Stalin saw Nazi Germany as the power that would fight and weaken capitalist countries so that Soviet armies could then sweep across Europe. Suvorov reveals how Stalin conspired with German leaders to bypass the Versailles Treaty, which forbade German rearmament, and secretly trained German engineers and officers and provided bases and factories for war. He also calls attention to the 1939 nonaggression pact between the Soviet Union and Germany that allowed Hitler to proceed with his plans to invade Poland, fomenting war in Europe.
Suvorov debunks the theory that Stalin was duped by Hitler and that the Soviet Union was a victim of Nazi aggression. Instead, he makes the case that Stalin neither feared Hitler nor mistakenly trusted him. Suvorov maintains that after Germany occupied Poland, defeated France, and started to prepare for an invasion of Great Britain, Hitler's intelligence services detected the Soviet Union's preparations for a major war against Germany. This detection, he argues, led to Germany's preemptive war plan and the launch of an invasion of the USSR. Stalin emerges from the pages of this book as a genius consumed by the vision of a worldwide Communist revolution at any cost--a leader who wooed Hitler and Germany in his own effort to conquer the world. In contradicting traditional theories about Soviet planning, the book is certain to provoke debate among historians throughout the world.

従軍慰安婦の銅像: 追記複数回


///////追記:2012年9月11日///////
過去記事を上にあげしかも追記を下でなく一番上に貼り付けます。

////////////////////////////////

韓国が日本大使館前に「従軍慰安婦の銅像」を建てたことは、日本の玄関前に反日銅像を建てたということで、日本と仲良くしたくないと言っているに等しい行為です。普通の国であれば、国交断絶してしかるべき問題です。せめて大使を召還すべきです。慰安婦銅像を撤去するまでは、大使は召還しておくべきです。
 従軍慰安婦の補償など以ての外で、このことも野田総理にはしっかりと認識して貰わなければなりません。  即ち、慰安婦はいたが、従軍慰安婦はいなかった。「従軍慰安婦」という言葉を最初に使ったのは吉田清一という詐話師で、後に当人が偽りを認めています。  総理及び外相に要望し、自民党の有力議員にも働きかけて下さい。

川久保勲 首相官邸HP→ご意見募集 外務省HP→ご意見  
          ・・・・・電話 & FAX ・・・・・
玄葉光一郎(外)03-3508-7433:03-3591-2635
長島昭久(首補)03-3508-7309:03-3508-3309 
新藤義孝  03-3508-7313 048-254-5550
稲田朋美  03-3508-7035 03-3508-3835
佐藤正久  03-3581-3111 03-6551-0705
安倍晋三  03-3508-7172 03-3508-3602
石破 茂  03-3508-7452 03-3502-5174
山谷えり子 03-6550-1107 03-6551-1107
伊吹文明  03-3508-7615 03-3502-5382
有村治子  03-6550-1015 03-6551-1015
衛藤晟一  03-3508-8233 03-3511-7728
義家弘介  03-6550-0413 03-6551-0413
谷垣禎一(総) 03-3508-7012 03-3597-0895
石原伸晃(幹) 03-3508-7904 03-3593-7101
茂木敏充(政) 03-3508-7639 03-3508-3269
平沼赳夫(た) 03-3508-7310 03-3502-5084


川久保氏からのメイルが転送されてきた。本来Tel Quel Japonは拡散を積極的にするBlogではないが、今回のこれは、余りにもひどい、これを認めたら、国としてのプライドも何もなくなる。よろしくお願い致します。
/////////以上は2011年12月21日//////////
///////////////////////////////////////

・・・・・追記:2012年3月23日・・・・・
従軍慰安婦といえばMike Hondaを思い出す。日系米人の彼がどういうつもりで、中国や韓国の手先になるのか、に関しては、中国ロビーからの多額の献金、およびその作戦企画実行部隊としてのPR会社の関与も、さんざん書いてきた。今日はMike Hondaのメンタルな部分を検証してみたい。つまり日系人でありながら、何故、という点を検証する。
Honda Testifies in Support of Comfort Women
これを聞けば彼の勘違いの根底がわかる。良心の呵責なく、何故それができたか。

I feel strongly that accepting responsibility for the Comfort Women tragedy is worthy of a nation as great as Japan is to do.
For example, in 1988, Congress passed, and President Ronald Reagan signed into law, H.R. 442, the Civil Liberties Act of 1988, which was a formal apology to U.S. citizens of Japanese ancestry who were unjustly put into internment camps during World War II. As someone who was put into an internment camp as an infant, I know firsthand that we must not be ignorant of the past, and that reconciliation through government actions to admit error are the only ones likely to be long lasting. For many Japanese Americans whose civil and constitutional rights were violated by internment, that dark chapter of history was closed by the Civil Liberties Act of 1988, which emerged over 40 years after internment.

自身が戦争中に強制収容所にいれられたこと、それを自分たち2世議員のちからで、1988年レーガン大統領の時に認めさせ、謝罪させ、償いをさせたこと(Norman Mineta 議員が中心となって活動した)、それと、中国側がロビー活動してきた従軍慰安婦問題を同類と勘違いして、自分も憧れのNorman Mineta議員のような素晴らしい仕事をしたい、そう思っていることが上の発言の要約からわかる。意見広告をだしたなかの誰か一人が代表となって従軍慰安婦問題の既にたくさんある証拠を見せて解説してくればいい。国が責任から逃げるとか、逃げないとかの問題ではない、ことがわかれば、日系人の良心として二度と同じような行動は出来なくなるだろう。
・・・・・・・・・・・・・

参考までにNorman Mineta議員に関して
Discover Nikkei: Norman Mineta:
Norman Mineta氏の数々の業績
Norman Mineta : A Boy From San Jose: Video
9・11に関して その時運輸長官だったMineta氏が重要証言をしている
Norman Mineta Interview:9・11
New Yorkに向かうすべての飛行機に強制緊急着陸を命じた。事件の後、イスラム人への差別的扱いを禁じる命令も発令した。
このような民主党からも共和党からも信頼される日系人の閣僚がいたことを知らなかったので、いたく感心している。ただ2006年政界を退いた直後にこの日本の誇りともいえる日系人のNorman Mineta氏、スカウトされたのかもわからないが例のHill & Knowlton社の副会長に就任している、少し気になる事実ではある。

//////////追記:2012年3月24日//////////

この慰安婦問題、これ日本政府やある種の日本人に根源的問題があるんですよね。この時期?日本人からかき集めた統一教会系のお金が、日本政府や日本の政治家、日本人を動かしたという...
アジア女性基金
慰安婦問題とアジア女性基金
女性のためのアジア平和国民基金
阿比留瑠比さん IZA コメント多数
女性のためのアジア平和国民基金
財団法人・女性のためのアジア平和国民基金
新たな慰安婦基金?前原
統一教会と慰安婦問題
たしか飯星景子がひっかかったのも、アジアー平和ー女性、の名がついた尊敬できる人々があつまった講演会やらセミナーだったと言ってましたね。日本人からお金を巻き上げて反日活動をしている、もうひとつの日本政府があったということ、だとしたら...。党派に関わらず、たくさんの日本の政治家にもお金が撒かれている、韓国での合同結婚式がTV報道された際、日本の政治家名の祝電がたくさん届いていて、吃驚しました。古いことを思い出してしまった。払った事実、どうしようもない。そして消えた義捐金の巨額さ!村山、河野、他、日本の政治家には検証力が全くない。はいはいと、ニコニコ媚びていい子ちゃんぶりたいだけ?この過ちをどうしてくれる。日本兵を冒涜することにさえ気づけないなんて。

・・・・・追記:2012年3月26日・・・・・
反日相手をフォーカスせよ:
世界抗日戦争史実維護連合会世界抗日戦争史実維護連合会
異形の大国中国#9マイク・ホンダ wikipedia
参照 Jung Chang and Jon Halliday about Mao:

・・・・・追記:2012年12月18日・・・・・
ちょっとテーマがずれるが今日のニュースから。
Daniel K. Inouye, U.S. senator, dies at 88
戦時中の日本人の財産没収・強制収容に関して上記のNorman Mineta議員と共に法廷闘争された。他にも数々の功績がある。water gateだけで無くIran-Contraに於いても大活躍された。アメリカで尊敬を得ている日系人をもっと日本人は日本で大きく取り上げたほうがいいのではないだろうか。
参照:CNNの報道 Daniel K.Inoue氏の死
Bob Dole,Joe Biden,John McCain,などTopクラスの大物政治家が追悼の言葉を寄せている。John McCainに関しては以前Tel Quel Japonで紹介したことがある。

FC2Ad