TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

明日への遺言 3月1日ロードショー

明日への遺言

資料1資料2資料3資料4資料5

「靖国への帰還」 内田康夫

靖国からの帰還

     こちらにbook reviewsありです。
     こちら夕刊フジblogより

2007年8月14日の番組:パール判事

前ペイジの記事の中の2007年8月14日の番組、安心したとかいているが、やはり危惧したとおりだった。ベイスになった本が、今議論の的になっている
私の知り合いに、B級戦犯の弁護を担当された方がいる。その人の身近な人に聞くと、その方は、パール判事を師と仰ぎ、インドまで会いにいかれた。その旅行記もある、ということだったので、探してもらったが、すでに行方不明になってしまっていた。戦後に多く起こった冤罪に関して、司法で戦ってこられたかただ。松川事件ほか、大きな事件には、ほとんど関わってこられた。弁護士として、インドでパール判事とどのような話をされたのだろう。
司法と思想は違うのだと、小林よしのりも最新号の「SAPIO」に描いているが、どんな高尚な内容でも、後に曲解され、思想利用されたらたまったものではない。
この件に関して、私がとやかくいうまでもない。戦友連の「パール判事の正義感」をよめば、すべてに結論が出ることだ。
真実を曲解してまで、日本人の死屍に鞭打とうとするのは誰だ!
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追記:8月9日: (これが勇み足だとして消した文章)
NHKの予告編を観てすでに内容・視点が予測できてしまった。
「全員無罪」のパール判事でさえ、法的無罪を主張したものの、決して人道的無罪を認めたものではないなどと(戦争に人道的有罪も無罪もあろう筈が無い)、どんでん返しを狙うつもりなのだろう。昨年の「富田メモ」と番組制作意図は同じ。
一部の政治家・軍人をA級戦犯・極悪人として血祭りに上げ、内外からの非難をかわそうという、まさに「事勿れ主義」、ひょっとしたら左右合意の上の、これが「オトシドコロ」なのだろうか?
正々堂々とした何の議論も出来ず、虎視眈々と、同胞に矢を射るだけの国であるならば、もう救いようがない。

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