TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はお遊び World Order


WORLD ORDER "IMPERIALISM"こちらより一部抜粋

スポンサーサイト

take a rest 息抜き そして 物真似

(究極の駄文)の脱線が本文より長くなってしまって、しゃかりきに危ない橋を渡ってしまった。ここ二日は西尾幹二先生の日録でTel Quel Japonを紹介していただいたおかげで、本年最高数の新規訪問者を獲得したが、その割に一向に拍手がない。ひとえに人を吃驚させたせいだろう。夜店の射的のように歴代の保守の大物政治家等等を狙い撃ちする結果になって、自称真正保守たちに、自らは袋小路に閉じ込められてしまった。「何を言っているのか、さっぱりわからん」という声の押しくらまんじゅうに、押さえ込まれている。この無理解は想定内だが、さすがに疲れきってしまっている。ここはひとつ休憩、そして大阪人らしくお笑いで(物真似で)気分転換しようと思う。カテゴリーは「take a rest」まずは私の好きなシャンソン歌手の物真似。次は安倍総理の物真似。どちらも古い映像。私自身は下のワンちゃんのように大いに笑って楽しかったのだけれど、皆さんにも楽しんでいただけるだろうか?気分転換していただけたらと願っている。

第一部 私の好きなシャンソン歌手の、物真似
第二部 安倍総理の物真似

a12282e68210b899973992da39fc105e.jpg
a12282e68210b899973992da39fc105e.jpg

言い忘れるところだった。物真似というのは、対象を徹底的に研究してその本質や個性を凝縮する芸である。Artまで高めて初めて笑いを獲得できる。凝縮する過程で一般人には見えない核を抽出する彼らはArtistなのだ。識別する眼を先天的に所有しかつ血のにじむような研鑽を積み重ねた結果だけが、人を笑わせ楽しませることを可能にする。ただ心和む犬の写真を出したいだけでこの特異なペイジを作ったのではない、こともどうかご理解いただきたい。

・・・・・2013年5月17日・・・・・
笑う犬、を提示したのは、あることの調査中にこういう記事にであったからです。突然笑う犬を思いついたわけではありません。
村上和雄: ←とても面白い講演:心と遺伝子研究会祈りについて
筑波大学名誉教授  村上  和雄 生長の家 お話 
前編 & 後編
講演:mp3ー1 &  mp3-2  &  mp3-3  &  mp3-4   &

・・・・・追記:2013年5月21日・・・・・
振り返れば、PCも私も「take a rest」このあたりで限界を迎えようとしていたのかもしれない。残る余命は意志力と、それを牽引する意地までの距離。綱の強度を破壊しない程度で、目いっぱい長さを確保しなければならない。何故ならその長さこそ、その距離こそが余命なのだから。


六甲山中のゼロ戦

昨日の強風とはうって変わって今日は穏やかに日が昇った。
部屋の中に上空を飛ぶ小型機のエンジン音が聞こえてきた。
伊勢神宮に参拝するために飛び立ったのだろうか。
かれこれ30年近く前になる。大阪八尾の日本産業航空の訓練生だった頃、上級の人たちはお正月には編隊を組んで伊勢神宮参拝飛行に繰り出していた。そして8月15日には六甲山中のゼロ戦に花束投下をしていた。
その時たまたまクラブハウスにいて、いまから六甲山にむかうと言う現場に居合わせたので「ぜひ私に花束投下をさせて下さい」と申し出た。許可が下りて飛行機に乗り込んだ。誰が用意したのか大きな花束を渡された。
「本当に六甲山中にゼロ戦の残骸があるのですか?」
「行けば分かるよ」
普通の人にはわからない。毎年来ているからこそすんなり到達したのだろう「あそこだ」と言われたあたりを見下ろすと、たいした損傷もないゼロ戦が山中に墜落している。記憶はもう定かではないが赤い日の丸,緑の機体、間違いなくゼロ戦だ。対空速度、対地速度、高度、気流などの関係で、花束投下のタイミングはとても難しい。自分では判断も計算もできない。旋回をしてその最中に「今だ!」と言われた瞬間に花束を手放した。高度は少し下げただけだ。ゼロ戦が目に焼きついた。風雨に晒されたまま何故ゼロ戦が六甲山中に墜落しているのだろうか?七曜会の先輩のF氏に,後年話したら「六甲山中のゼロ戦の存在」は信じてもらえなかった。ひょっとしたら、これは誰にも知られていない、産業航空関係者だけの秘密だったのかもしれない。だとしたら、そのゼロ戦にまつわるどんなストーリーが隠されているのだろうか?

(数ある八尾の飛行クラブのなかで日本産業航空だけが、今はその名を消している。数年後に新聞をにぎわせた巨大金融詐欺会社が、八尾の伝統ある飛行クラブの喉元を、その濡れ手で泡の札束で締め上げ、消滅させたのだった。)

追記:2012年8月16日
ネット上にこの日のことを書いた古い日記があることを思い出した。
そのほかの日々(1)Paris 15 Aout :

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

The Nobel Peace Prize 2009

The Nobel Peace Prize 2009:
国連の総会のWeb放送を見て、生徒会だと感じると以前に書いたが、ノーベル平和賞も中学生が選挙で選んだのかと感じる時がある。今回もそうだ。1974年あたりから日本人一般、平和賞にはさしたる反応はしないのではないだろうか。
平和賞受賞者リスト
1957年にはLester Pearsonが受賞している。
参照:Herbert Norman :Tel Quel Japon:
Controversies and Criticisms:当然の批判
・・・・・・・・・・
Watch video interviews where the Nobel Peace Prize Laureates talk about their lives and work.
知らない名前が多い中今回特にDesmond Tutu司教のInterviewを選んでみた。
The Nobel Peace Prize 1984
ずっと以前にカメルーン人の友人ポール・デクメにDesmond Tutu司教のことを教えて貰った。それもこの曲を通してだけれど。Tutu (live) Miles Davis:ちょっと一息、久々にJazzを。

テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

鳩山氏の国連演説を見る

22 September 2009 Special Event: United Nations
Mr. Yukio Hatoyama, Prime Minister of Japan.
国連のSiteを見ると、いつも生徒会のような感じを受けるのは何故なんだろう。大人の場所ではない。
CO2削減って、どうも本質は新手のマーシャルプランのような気がする。環境はとっても大事なのだけれど、お金でどうこうしようとする発想に、金融工学風の国際的ペテンが潜んでいる気がしてならない。
10分間を再現する: 鳩山氏の国連デビュー 原稿を読む
・・・・・・・・・・・
2009年12月13日:追記
上の文にある「新手のマーシャルプラン」とは教科書に書いてあるそれとは解釈が違う。このことに関してはTel Quel Japonの過去記事を参照されたい。
ひとつ取上げるとこういう解釈もある。だとしてもこれには、まだ脳みそがある。新手のマーシャルプランには、その、脳みそがない。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

新年明けましておめでとう御座います

国歌をきく: フランス国歌
国歌をきく: アメリカ合衆国国歌
国歌をきく: ロシア連邦国家
国歌をきく: 日本国国歌
国家を聞く: 満州国国歌
さまざまな国の国歌をきく
それぞれぞれの歌詞を読み、それぞれの国を比較するのも一興だ。
それにしてもフランス共和国国歌の血なまぐさい好戦性と、歌う人たちのド迫力には、改めて圧倒される。日本人からもフランス人からも苦情が出ないのは何故?何故この人たちは更迭させられないの?
それぞれの国が、それぞれの現在にいたる過去の歴史に対する溢れんばかりの誇りを、その国歌に歌い込んでいるからだろう。

IRELAND : Nine News

Nine News:アイルランドのNEWSを聞いてみる。
Prime Time: アイルランドのNEWSを見てみる

U.N. General Assembly 中継録画

U.N. General Assembly 中継録画14 September 06

U.N. General Assembly 中継録画 20 July 06

U.N. General Assembly 中継録画 02 June 06
Mrs.Laura Bush The First Lady of the U.S.A.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。