TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Ukraine crisis

Tymoshenko speaks to Amanpour
Interviewと言うものはこのようにポイントを的確についているもので無ければならない。
刑務所から救出されたときは、体調を崩して、容姿も衰えて車椅子でマイクを握っていましたね。
Ukraine crisis: What role should the United States play?
まだこの先どう展開するか不明ですが、国際政治に関してUkraine crisisから日本が学ぶことも多い気がします。

Ukraine v Russia militaries - in 60 seconds
Ukraine crisis: 'People died for my future'
Ukraine crisis: US condemns Russia's 'aggression'

ウクライナ問題をここで論じてもさしたる意味は無いことはわかっている。二つ前の3番目の記事を思い出していただきたい。M氏のプーチン礼賛に説得力が無く、あまりにひどいので、終戦の仲介を最後の最後とことんまでソ連にすがり付いていた日本政府や鈴木貫太郎首相の「スターリンは...」の妄想発言を思い出した。M氏の影響力はかなり強いらしくて、日本のBlogの立ち位置はウクライナに関する限りほとんど和製ヤヌコヴィッチ発想で書かれている。先の記事ではM氏のプーチン礼賛に疑問を呈したが、今までの進展から見るとM氏のウクライナ予想は切りきり舞の三振であることが実証されすっきりした。元駐ウクライナ大使の肩書きは重いが、だからと言ってジャーナリズムの視点が磨かれているとは言いがたい。肩書きだけでフムフムと脳みそを委ねるのは間違いの元ですよといいたくて今回の記事を書いた。

参照:見えない鳥の存在 Blog版 より
Ukraine Crisis & Vitali Klitschko: 

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World Economic Forum Annual Meeting 2014 ダボス会議

Abe's Speech: ←埋め込みが消えたので再度リンクします
Abe also says he wants more immigration to Japan. Again, nice if delivered #WEF14 by Ben Chu: コメントの元サイト
First mention. Interesting. Abe: Japan is surrounded by nations of unlimited possibilities - such as China, South Korea,.. #wef14 by Jonathan Algar :コメントの元サイト
“Japan has sworn an oath never again to wage war,” Abe stressed.参照サイト
Asked to explain his visit to the Yasukuni Shrine last year, Abe said the memorial is dedicated to all the war dead of the world, not only Japanese soldiers. China and South Korea had been angered by the visit, which they saw as honouring military leaders who had committed atrocities on their population during the Second World War.参照サイト
・・・・・・・
新聞・TV・ラジオなどマスコミは報道したり、しなかったり、しても当然取り上げ方にマスゴミのバイアスがかかっている。そこでTel Quel Japonはソースをダイレクトに提示することにした。時間がかかるかもしれないが読者ご自身の頭で考えた上で内容を確認し検証し捕らえていただきたい。
英語が苦手だとおっしゃる方のために、押さえどころの解説をひとつだけ付加する。
1.A see B as C 、AはBをCとみなす、でAが勝手にBをCとみなしているのだから、仕方が無い、構わないと思われるかもしれないが、この場合、この文章に従うと、China and South Korea saw my visit to the Yasukuni Shrine as honourng military leadersとなる。問題は先行詞military leadersにかかる形容詞節である。これは制限用法または限定用法と呼ばれるもので、過去完了時制で書かれている内容を話者がそれと認識し判断していることになる。(、があろうと、なかろうと)ごく簡単に言うと今回の総理の靖国参拝を中国や韓国がかれらの言葉で言うA級戦犯を拝みに行ったと、怒っている、これは事実である。しかし形容詞節部分、「軍部指導者=いわゆるA級戦犯が第二次世界大戦中中韓の一般国民に残虐行為を働らけと日本の兵隊に命じた」と言う部分は事実ではない。安部氏がそのように理解して判断しそのように発言するのはいかんともしがたいが、一国の総理が自国のために命を投げ出した英霊を、このように国際世界注目の場において、侮辱し貶め冒涜するのは、ひとりの日本人としてさえ許されるべきことではない。何をどういえばいいか端から何も理解していない田舎の三流中学の生徒会会長がどういえば拍手を受けるか、受け狙いだけを考えた結果出来上がった「全部が全部世界に阿るためだけにしか機能しない」内容である。みっともないだけでなく、とり返しがつかない。
Klaus Schwab の表情は読み取りやすい。「これで言質とったからまず成功。それにしても、経済政策といって、消費税の値上げと法人税の値下げしか無いのに、この男法螺だけはでっかく吹くなあ。内実の全く無いやつだが、腹話術人形には最適だ。」Klaus Schwabでなくても、心から出た言葉と、台詞の丸暗記の区別くらいは誰にでもつく。


Global Marchal Plan ???

The Global Marshall Plan: Wikipedia

To work, however, any such effort will also require wealthy nations to make a transition themselves that will be in some ways more wrenching than that of the Third World

Global Marshall Plan Initiative:wiki
THE NETWORK OF SPIRITUAL PROGRESSIVES:
グローバル・マーシャル・プラン
これだけでは何もわからないが、何かに繋がっている。はやりのグローバル、Marshall Planの名を借りた新手の共産主義?世界経済が疲弊しているのはこのためか?

追記:2013年10月1日
日本の失われた20年、とは裏を返せば、Global Marchal Planの優等生だった20年。優等生ぶりはますます加速するだろう。もう隠す必要もないくらいに堂々と「ドヤ顔」で、喝采を浴びて。
サンタクロースはどこで仕入れて(搾り取って)世界中にばら蒔くのか、という話である。袋の中身は、経済援助、仕事、住む土地、その上の住居、配偶者、Global Marchal Plan推進教育、拝金・カルト宗教などなど。

追記:2013年10月2日 & 3日
参照:西尾幹二&白鳥敏夫ー1:グローバリズム
時代を考えれば白鳥の慧眼に驚くばかりだ。どこまで見抜いていたのだろう。白鳥が見抜いたGlobalismの中身 ↓
政治のinternational(共産主義者たち)+経済のinternational(国際金融資本家たち)=世界大戦の背後にある目に見えない中枢・戦争の震源及び操縦者たち。国家の運命の駒を操るのは、神の手ではなく、誰かの手先の人間たちが動かしているということ。この人物をみると一番わかりやすい筈だ。この人物の置き土産がGlobal Marshall Planに受け継がれている、と断定していいだろう。
参照:Harry Dexter White 72分33秒 discussion: ←
↑ Discussionには感動した。尾崎、西園寺公一、ゾルゲ、Dexter White,スノウ作戦、日米交渉、Pearl Harbor, 日本人が言わなければならないことを全部言っている。日本をソ連と戦わせないために、そして日本とアメリカを戦わせるための、Harry Dexter Whiteの役割をはっきり説明している。日本ではHarry Dexter Whiteの研究がいかになおざりかがわかる。敵国Propagandaの真珠湾騙し討ち歴史教育を100年続けるつもりなのか?
Operation Snow video:教材として日本人が作るべきVideoだ。
Operation Snow:Listenをクリック、第一章が聞ける。
Book TV: Benn Steil, "The Battle of Bretton Woods" .
Benn Steil "The Battle of Bretton Woods" .
The Making of a New World Order .
時代を考えれば白鳥の慧眼に驚くばかりだ。どこまで見抜いていたのだろう。この際「松岡、白取までもが...」の真の意味もよく考えるべきだ。どう考えてもGHQの(腹話術)坑儒である。手ごわいものから焚書坑儒されている。日本の歴史研究者は65年以上にもわたって、誘導された資料ばかりに飛びつき、相手の「思う壺」の底でそれでも一生懸命ジグソーパズルをはめ込んできた「つもり」なのだろう。そもそもHarry Dexter Whiteは日本の歴史教科書に登場しているのだろうか?
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金融資本家たちはロシア革命だけでなくナチスドイツの台頭までをも支援した。両方共に彼らの産物である、という説。
↓ by (完璧調査の)Antony C. Sutton
2.Wall Street and the Bolshevik Revolution (1974, 1999)
資料 1 & 資料 2 & 和訳サイトを発見
3.Wall Street and FDR (1976, 1999) 資料
4.Wall Street and the Rise of Hitler (1976, 1999)
資料 1 & 資料 2 :
以上資料の元ペイジ: 詩集「2N世代」より
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時間の余裕があれば...ついでに
the untold story of Keynes and White at the Bretton Woods conference :
International Monetary System - New Economic Slavery

・・・・・追記:2013年10月4日・・・・・
The True Story of The Bretton Woods:こういう視点を初めて見た。当然アメリカから見れば、ルーズベルトとBretton Woodsのデクスター・ホワイトは偉大な人物ということになる。日本人の視点が入る余地はない。日本はまるで存在しない国家のような扱いだ。金融世界覇権をアメリカの国益だけから見れば、Franklin Delano RooseveltとDexter Whiteは英雄で宿敵は帝国主義国家大英帝国。混乱するが、アメリカから見て金融世界覇権はOne Worldの理想共産主義と表裏一体で「Harry Dexter Whiteは実はソ連のスパイであったことなど、全くなんの問題にもならなかった」、という長年の疑問は解ける。しかもFDRがあれほど望んだ第二次世界大戦参戦を、真珠湾攻撃を、誘導したHarry Dexter Whiteは、FDR政権から見て大功労者なのだ。共産主義は便利な道具で、Harry Dexter Whiteは最も使い勝手のいい優秀な道具で、共産主義思想に繋がる金融・経済世界機構構築の立役者でもあった。
ソ連が原爆実験をするまで、日本を目の上のたんこぶと見る日本敵対視という点で、米ソは結託していたのだから、FDRを含めFDRの周りは親ソ容共反日愛国で結束していたと見るほうがむしろ正しい。

The Age of Dictatorship: Europe 1918-1989 Stalin and his imitators

The Age of Dictatorship: Europe 1918-1989 - Stalin and his imitators
日教組の自虐史観教育を受けた者たちが現在政治の前面に登場してきた。あの学園紛争の時代から考えれば、保守もかなり頑張ってきたともいえるが、いかんせん、未だに慰安婦問題だの南京虐殺だの、真珠湾のだまし討ちだの、謝罪せよだの反省せよだのとの声が、国外もさることながらむしろ国内から聞こえてくる状況を考えると、全く40年前と何も変わっていない、1ミリの成果もあげていない、むしろ政治の現場では、自虐史観論者たちに絡み取られている現実があるだけだ。新しい資料解放のおかげで、コミンテルンのスパイ工作が明らかに見えてきたのは大きな成果だが、Stalin and his imitatorsの内容が大きく取り上げられ、一般にまで浸透しているとは言い難い。理論武装としてはこのあたりは入門編に近い。基礎としてそこを拡散することを忘れてきたような気がする。

Todor Zhivkov
Walter Ulbricht
Erich Honecker
János Kádár
Nicolae Ceausescu
Władysław Gomułka
Josip Broz Tito

前半の方は期待通りなのだが、後半からどうしたわけかヒトラーとフセインの比較が始まる。間違いとは言えないが、ヒトラーとフセインの比較は、イラク問題に関するイギリスの論法を改めて感じる。驚くとともにがっかりした。ケンブリッジにせよハーバードにせよ東京大学にせよ、御用学者が多いのだろうか。逆に影響力の強い学者が政策を決定しているのだろうか。話者はthe University of CambridgeのRichard J. Evans名誉教授。
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この人の登場するCross Talkという激論番組(人の話への割り込みが認められている)を探してみた。
CrossTalk: Nuremberg Justice
Nuremberg Justice :時間が短いので各ゲストの顔の違いも判らないうちにやかましいという印象を残して番組は終了する。ただ時々、この発言ベイスが全然違う、とてもおかしいと思う吃驚発言も出てきた。エェー!


    以上は2012年1月12日入稿
・・・・・追記:2012年1月14日・・・・・
The Age of Dictatorship: Europe 1918-1989 Stalin and his imitators、を再度聞き直してみた。感想は前回と同じなのだが、Sinatra Doctrineという言葉に気づいた。非常にわかりやすい。ちょっとやそっとの抗議デモであのソビエト連邦が崩壊する筈がない。ベルリンの壁が壊れる筈がない、不思議に思っていた。わかりやすく言えば「ホームレス中学生」のお父さんによる家族解体宣言に似ている。お金がないから、子供も一人ひとり自分で生きていってほしい。ソ連は倒産したお父さん、非常にわかりやすい。
Sinatra Doctrine:

前回「理論武装としてはこのあたりは入門編に近い。基礎としてそこを拡散することを忘れてきたような気がする。」と書いたが、スターリン批判ののちも、ソ連が何をしてきたか、どんな国であるか、私たちの世代はつぶさに見てきている。ブレジネフの悪人顔さえすぐに思い出すことができる。私も志を同じくするきわめて少数の同志たちも、そこが入門でそこをしっかり押さえてから出発している。しかし考えてみればこの4,50年、南京虐殺はどうの、従軍慰安婦がこうの、A級戦犯の分祀がどうの、政治家の靖国参拝がこうの、という(投げかけられた)議論に対応するのに必死で、肝心な基礎を飛ばして、議論に参加してきている人が多いような気がする。今年成人式を迎えた人たちは、プラハの春がどうの、ベルリンの壁が冷戦がどうのこうのといっても、何の実感もないに違いない。あるのはただ、南京大虐殺がどうの、従軍慰安婦がどうの、平和を憲法死守がどうのと、それが頭の真ん中に来ているに違いない。忌々しき事態だ。
ケンブリッジの Richard J. Evans氏 の講演、このあたりで(前半だけでいいので)若い人たちが聞いてみるのも、いいかもしれない。連合国とは、60数年前にこのソ連という国を必死に守り育てるために、スクラムを組んで日本をたたき潰そうと戦争を仕掛けてきた国々なんですよ。今の国際連合の前身なんですよ。その国連においては未だに日本は敵国で卑怯な悪の枢軸国で、奴隷のような敗戦国で、そこに首相がいてもほとんど写真にも写らない、あって無い国扱いで、それでも黙って、番頭のように金銭の用立ての際だけ、そういえばと、拒否権を持った主要五か国(この安保理の部屋にあるなんともイルミナティー的な図柄のアンバランスに大きすぎる絵、ふざけてますね)に思い出してもらえる程度の国なんですよ。嫌かも知れないけれど、時には全身鏡に自分の姿を映し出して、希望や自惚れを排して国際社会のパラダイムで客観的自己把握をしなければ。そうすれば、どう体質改善しなければならないか、何に着手すべきか、いかに生きるべきか、すぐにわかる筈。


中国海軍

最新情報ではないが、中国海軍を覗いて見る。
今後は中国情報は、次第にNet上には流れなくなるだろう。
現在もお目こぼし情報だけだけれども。
中国海軍60周年(2009)

"The country's national interests overseas need to be protected with a strong navy," said Peng Guangqian, a Beijing-based strategist, on the eve of the PLA Navy's 60th anniversary today. "China needs a sustainable naval force that can always protect its expanding interests."


As a consequence of the defeat, China was forced to concede Taiwan to Japan and did not retrieve it until after World War II.


The public has also been engaged in talks over the nation's first aircraft carrier, a plan suggested by the navy and Ministry of Defense. Tens of thousands of Chinese backed the idea, while about 80 percent of netizens in a web survey said they would happily donate their income towards the project.

"Certainly, China is changing from a coastal navy to a more regional navy. However, it is not just a navy that is growing, but a country that is growing, economically and externally," he said.


参照:JB Press: 記事
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参照:Chinamil.com 2005年(Real Playerが必要です)
中ソ合同演習 Video壱Video弐
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参照:比較的最近のnews:China

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かと思うと一方では、こんなペイジを発見。
○村山富市元総理 中国建国60周年記念行事参列者報告会へのメッセージ
○林芳正参議院議員、前内閣府特命担当大臣のメッセージ
○参列者花園昭雄氏夫婦が創作した日本語の俳句「国慶節」
などが読める。
内容はこちらのペイジでも読める。
そしてまたこんなペイジも発見。後藤田正純後藤田正純)衆議院議員, 木俣佳丈参議院議員, 林芳正内閣府特命担当大臣, 野田毅野田毅)衆議院議員などが祝辞を述べたとある。言うまでも無く国家間の友好関係は何よりも大切なのですが...

2010年1月23日:追記
それぞれの家系や個人の歴史あるいは体験からの思想形成であるだろうから、彼ら亡国の人たちを非難したところで、何の効果もない。中国の国力が日本を常に凌駕していないと、心安らかになれないのだろう。「二度と過ちを繰り返しませぬ」派、とでも言おうか。
また一方、田母神氏を処分した保守、靖国に参拝しない保守、謝罪推進派の保守、拉致問題解決に無関心を決め込む保守、靖国の英霊の中にいまだに戦争犯罪者を探そうとする保守パール判事に難癖をつける保守東京裁判の推移に内心満足しそのまま終わったこととし隠蔽し続ける保守日本人・日本国無罪論を内心快く思っていない保守、方向を見失い行き当たりバッタリに分裂衰退しつづける保守、その数の多さにも愕然としている。もう手遅れかもしれない。右を向いても左を見ても彼らの数は圧倒的だ。

テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

The Royal Visit June 1939

King of England
上の写真はBritain's King George VI and Queen Elizabeth。もう一組の夫婦はアメリカ合衆国大統領夫妻。1939年6月。(元サイトはこちら)
アメリカには大統領しかいないが大英帝国には国王と王妃が存在した。しかも行動する人間で、アメリカ合衆国にお出ましになられたのだ。アメリカが参戦を表明した1941年8月の大西洋会談に気をとられていたが、この写真を見ると米国と英国は、二国と言うより同化した一国のように見える。それをうっかり忘れていたような気がする。親戚訪問を連想させる。大英帝国の国王と王妃がインドを訪問しているのとは、明らかに政治的意味が違う。そして時代背景はこんなところだ。四人の男女が交わした手紙や電報の資料が上の元サイトをクリックすると沢山読める。意思の疎通がどれだけ重要かということが良く分かる。合衆国建国以来今日にいたるまで米国と英国がこれほどお互いを身近に必要とし親戚の結束力を感じ合えたのはこの時が歴史に残るその絶頂だと言えるだろう。この事件は(敢えて事件と言うが)日本でどのように報道され、どのような感性で受け止められたのだろうか。また歴史解釈に於いてこの事件の意味は充分に問われてきたのだろうか?

Letter from the King Acknowledging FDR's Request
King George VI's handwritten notes for a memorandum on his conversations with President Roosevelt on June10 and 11, 1939.: Hot Dogsを食しピクニックをするためにわざわざ来たのではないことがよーく分かる。

King George & Queen Elizabeth, Canadian Tour 1939/5/22:
King George & Queen Elizabeth, American Tour 1939/5/15:

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

Tokyo Trial

Tokyo Trial : なくさないうちにとりあえずUpしておく。
リンクも色々あるので、詳細、感想は時間のあるときに。

The Unnecessary War by Pat Buchanan

Patrickv Buchanan
日本人にはおそらく想像し難いChurchill悪玉説というのがちらほらと日本人の耳にも風の便りで届けられるようになった。昨年5月に発売になったPatrick J. BuchananのChurchill, Hitler and "The Unnecessary War": How Britain Lost Its Empire and the West Lost the World (Kindle Edition)がその一翼をになっていると思われる。この本に関してはTel Quel Japon過去記事で既に紹介している。今日は出来るだけ詳しく賛否両論を巻き起こしたこの本を紹介したいと思っている。

○まずTV出演しているBuchanan氏自身の解説を聞いてみよう。(May 26 2008: MSNBC senior political analyst Pat Buchanan discusses his new book “Churchill, Hitler and the unnecessary war” and the presidential race.)
○Thursday, June 5, 2008 (Pat Buchanan believes World War II was the easiest war to avoid in all of history 6:21)
Pat Buchanan: Hitler wasn't a threat to U.S.
○You Tube The Unnecessary War
No.1 : No.2 : No.3 : No.4 :
○Book Review No.1 : No.2 : No.3 :

歴史にもしもは無いけれど、Buchanan氏の発言はひとつの見方として正しい。イギリスが大陸に、アメリカが太平洋を越えて戦争に参戦しなければ、ヨーロッパ全体があれだけ疲弊し、ソ連があれほどの大国になることも無かっただろう。スターリンや毛沢東が自国民を含めてあれほどの人類を殺戮することも無かっただろう。そしてHitlerもユダヤ人の大虐殺などという狂気に走ることも無かっただろう。特にChurchillに、英国に強い介入参戦意思が無かったならば、第二次世界大戦は充分回避できただろうしその後の大英帝国の凋落も無かっただろう、というのがBuchanan氏の(史実の裏付けのある)主張である。まさに「第二次世界大戦に勝者なし」である。

最近また、原爆投下も本土爆撃も郵便ポストが赤いもの、何もかも日本国が悪いのだと言わんばかりの元読売新聞記者が書いた自虐史観文章を見た。加えて田母神氏批判である。はっきり言うと、史観などと言えるものではなく、その正体の99.9%は、凝固した単なる無知だ。

以上の記事は2009年2月5日のものである。今日2009年3月17日少し付け加える。
Pat Buchanan Interview : Anti War Com
May 31st, 2008 : July 23rd, 2008 :August 16th, 2008 :

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

北京オリンピックまでに知っておくこと

中国共産党の正体PART1-1:
中国共産党の正体PART1-2
中国共産党の正体PART1-3
中国共産党の正体PART1-4

邪悪な、という言葉が何回使用されたか。
ナレイションに強い偏向がみられ、説得力に欠けてしまったのは残念だった。情報ソース
「邪悪な」とか「悪魔の」とか「美しい」とか、形容詞の乱用は、表現の幼稚さ未熟さを露呈してしまう。事実を事実だけを切り削いで、客観的に伝える方が、より説得力を増す。

内容は「ワイルド・スワン」とほほ一致する。
政治的中国の、これが正体なのは否定できない。

中国は、今曲がり角に来ている。北京オリンピックのあとで、どう変質していくのか。変質は避けられまい。睨むほどに、見届けなければ、ならない。

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Didier Barbelivien est révolté par la situation au Tibet et il le chante haut et fort avec son nouvel ami Renaud Siry.
Barbara Children のひとりDidier Barbelivienが
Tibetのために歌った。
Didier Barbelivien chante pour le Tibet 
「チベット問題」と同質のものが「日本問題」として他国で囁かれる日が来ないとも限らない。
危機感を自覚していないだけなのだから。


Didier Barbelivien はPatricia Kaasのために
Mademoiselle chante le blues等を書いた歌手兼作曲家

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