TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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ドキュメント太平洋戦争 前編

すべては議論の種として ドキュメント太平洋戦争
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第1集 大日本帝国のアキレス腱 1992年12月6日放送
~太平洋・シーレーン作戦~
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見捨てられたニューギニア本島の日本陸軍
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さらばラバウル
航空要塞・撤退 19年2月 (9分15秒~10分49秒)
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ニューギニア未帰還兵展 
& ゆきゆきて神軍
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第2集 敵を知らず己を知らず 1993年1月10放送
~ガダルカナル~
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Victory At Sea ep 06 Guadalcanal 米国FILM:
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Tel Quel Japon過去記事
Evans Carlson & Guadalcanal
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第3集 エレクトロニクスが戦(いくさ)を制す 放送日 1993年2月7日
~マリアナ・サイパン~
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精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである

第4集 責任なき戦場  放送日:1993年6月13日
〜ビルマ・インパール〜 
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インドで歌われる日本兵を讃える歌
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ミャンマー白骨街道のいま
拡大してフル・スクリーンでご覧ください。

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チャンネル桜H25/2/4水間政憲氏 大ホームラン

          「日韓併合」時代の真実
  チャンネル桜H25/2/4水間政憲氏 大ホームラン

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たかじんの...2012.8.19 (1)

たかじんのそこまで言って委員会2012.8.19(1)
31分30秒過ぎから32分の間
竹田恒泰氏の声なのに津川氏が言ったような編集になっている。
この間のカットがあったということか?
竹田氏の面白話を津川氏がどう受けたのか、興味のあるところだ。

・・・・・追記:2012年8月30日・・・・・
竹田恒泰 wikipedia
環境問題・憲法学・孝明天皇などについて研究をしている。
の一行がある。これは決して面白発言ではなく、彼の研究分野なのだ、ということは、何か語りたいことがあるのかもしれない。マイケル・ジャクソンやマリリン・モンローの暗殺についての話題の最中に竹田宮の口から孝明天皇の話が出たということなのだから。
勿論いろんな資料は入ってきている。この問題は明治天皇の出自や、明治維新に関する、全く新しいもろもろの解釈にも繋がってくる。明治維新の解明(百花繚乱)を中心において、第二次世界大戦を論じようとするものまである。明治維新遂行派の人々の出自を問い、そこから平成の政治の混沌を説明しようというものも出てきている。

・・・・・追記:2012年8月31日・・・・・
明治維新と平成の政治の真ん中に第二次世界大戦の新解釈が入る、延々と繋がっている。即ち徳川、サムライ管理社会、武士道を切り捨て御免したところから、近代日本は国際社会に歩を進めやがて弱肉強食の白人覇権世界のなかで餌食になっていく、そして今もなっているというストーリーである。どこが新しいかというと、徳川の武家社会を支配層から落として開国し新体制を整えた新国家日本が、巻き込まれて戦争を繰り返し、やがて天晴れな徹底的敗戦を迎える。その歴史を振り返る際に、精神のよりどころとして武士道を持ち出す「奇怪さ」にうっすらとではあるが、この説は気づかせる点である。
サムライNipponの呼称や武士道の精神に喜びを持って共感しない日本人はおそらくいないだろう。その時私たちは過去の一部をそうすることによってクローゼットの中にしまい込めるからだ。(つづく)

参照:極めて教科書的な日本史:日本の歴史物語

ハーバード白熱教室

たかじんの...を最後の15分くらい見て12Chに変えるとマイケル・サンデルの「ハーバード白熱教室」をやっていた。これは本やDVDにもなっている。何時から始まったのか分からないが私の見たのは2010年8月に行なわれた東京大学特別授業の前篇・後編の再放送だったようだ。
前篇は「イチローの年俸は高すぎる?」などの議論で、直接英語で意見を言う学生も何人もいて、現代の東大生(おそらく帰国子女たち)を印象付けた。のん気にみていたらマイケル・サンデル氏後篇では戦争責任をテーマに持ってきた。
日本の東アジア諸国への戦争責任やアメリカの原爆投下責任など、過去の世代が犯した過ちを現世代は謝罪すべきか?がお題である。日本の東アジア諸国への戦争責任は、議論対象でさえなくテーマの動かせない大前提である。学生達は謝罪すべきである、とか、時代が異なるのだから、現代に生きる者は、歴史として後世に伝える必要はあるが、謝罪する必要は無い、などといっている。「日本の東アジア諸国への戦争責任」という大前提に疑問を呈する者など、一人もいない。サンデルもサンデルなら学生も学生だ。あきれ果てて開いた口がふさがらない。バランスをとっているつもりなのか、対応させてアメリカの原爆投下責任にも言及する。次元が違うではないか。「オバマは原爆投下を日本に謝罪すべきか」と質問する。これだからド素人は困るのだ。アメリカ人のサンデルはこれで質問に対する良心のバランスをとっているつもりなのだ。学生達は「未来を見つめるべきだ」とか「謝罪は必要だ」とか言っている。いずれにせよ「過去の過ちを詫びる」ことが正義であるという、完全な洗脳が見られた。同列に議論すべき事ではない、と思いつく学生も一人もいない。吃驚仰天である。戦後教育の完璧な成果で、こう言う風に頭脳を形成しないと、東京大学には辿り着けない、つまりはそのように模範解答がインプットされてきたのだろう。隷属祈願、属国悲願、民主党に投票用紙が降り注ぐわけだ。そしてこの祖国に対する誇りのカケラも無い学生達が日本の未来の中枢を担う。

先日こう言うものを見つけた。
List of war apology statements issued by Japan
よくもまあ、懲りもせず延々と!(これがに日本という国の実情だ)
サンデル教授に感動して握手を求めて群がる学生達。彼らは長い年月をかけて育成されたのだ。そして
War apology statements issued by Japan。もう手遅れだと思わざるを得ない。ついでにこれも出しておく。
Japanese history textbook controversies

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

Soft BankのCM

Soft BankのCM、CMとしてヒットしているようだが、どうも違和感を感じる。スタート直後からそう思っている。いくら父権が失墜しているとは言え、犬にするのは、いただけない。家庭内に於けるお父さんが、犬、という設定に世の父親族から怒りの声が沸きあがらないのも、情けない。子供も見るのだ。教育上最悪だ。PTAからの苦情が出ないのもおかしい。異様だ。
日本人の頭の中には、国家ビジョンが無いのだろうか。家族を束ねて、家族を育て慈しみ守る、力と能力のある父親は、日本の家庭の中にはもう存在しないのだろうか。(ちゃぶ台をひっくり返す、幼児性の強い、はた迷惑で専制的な父親をさしているのではない)つまりCMは、現実を見せているだけなのか。それとも、何か、隠された意図があるのだろうか。
2010年3月25日:追記
相原茂コラム:Soft BankのCM

上記の記事は2010年3月24日
追記:2011年11月24日
参照:Spincycles:
参照:詩集「2N世代」

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

玉音放送の謎

玉音放送の謎: 番組
You Tube 1 & You Tube 2 & You Tube 3 &
You Tube 4 & You Tube 5
終戦の詔勅 ※日本放送協会アナウンス付
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Fall of Singapore:連合国側のunconditional surrender
No.1 & No.2 & No.3 :
2010年1月9日 追記
30年程前にこの辺りを旅行した時、現地のガイドがこの話をしてくれた。今も日本人旅行者にはこの話をするのだろうか。またその数年後インドに行った時には、子供の頃日本兵に教えて貰ったと言って日本人旅行者相手に日本語の子供の歌を公園で歌う大人のインド人がいた。「日本の兵隊さんに可愛がって貰った、日本人が大好きだ」そう言って、♪雨雨降れ降れ母さんが、蛇の目でお迎え嬉しいな...♪などと歌った。「日本軍が恋しくて、思い出してはずっと歌っている」と言った。姿の見えない幻の日本兵に駆け寄りたいと思った。
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大東亜戦争の真実 : You Tube
no title
The Imperial Japanese Navy  :You Tube

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今「マッカーサー元帥と昭和天皇」榊原夏著 2000年1月23日集英社刊と 歴史検討委員会編「大東亜戦争の総括」平成7年8月15日展転社刊 を読んでいる。後者は当時の細川発言に危機感を感じて企画された書物だ。私が編者ならば、出雲井晶氏の講演は割愛しただろう。ここだけ読者対象が5歳児程度に落ちる。全体の緊急テーマもぼやけてしまう。質的にもタイミング的にもここがほつれとなって「全体が台無し」になりかねない。
発行からおよそ14年、状況は悪化こそすれ一向に改善されない。口を開く前に、相手に聴く耳を配るくらいの工夫を凝らした慎重さが企画・編集サイドに必要だったと思う。

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

今夜のNHK総合の番組 ほか

今夜2007年8月5日(日) 午後11:40~0:35 NHK総合
「硫黄島 玉砕ー生還者61年目の証言ー」
できるだけ今夜見るようにしたいと思っています。

追記:8月7日(火)上の放送に関して
この日本人兵士の前で頭を垂れ感謝し合掌することしかできない。
貴方達と共に真の日本人は絶滅したような気がします。
今、この列島に居住する大多数は一体なに人なんだろう。
・・・・・
NHKや朝日新聞や戦後教育はこれまでいつもこう教えている; 間違った軍人教育がこの残酷と悲惨を生んだ元凶だったことを反省しよう。この兵士達は無知ゆえに間違った軍部に、哀れにも騙され、生を無駄にした犠牲者なのです。「兵隊なんかに誰がなるもんか」「戦争なんか絶対するもんか」「騙されるもんか」と締めくくって、あなたは100点。・・・・・
祖国のために戦った兵士達に”間違った””哀れな””無知ゆえに””騙され””生を無駄にした”などと言う修飾語句を平気で使って、視点を誘導することは、人間の尊厳を軽んじた不遜な、国民の劣化教育に他ならないことに気づくべきではないだろうか。そこに隠されている意図は国史の断絶と転落、国民間の連帯と協力の分断、即ち無国籍化、公的価値観の放棄、一言で言えば亡国化なのだ。
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硫黄島に関して先の緒方竹虎の本からの追記:参照P.299
孤立無援で戦う硫黄島守備隊に対して中波で激励放送をしたのは、当時の情報局総裁、緒方竹虎だった。
「栗林、西両君を眼中に描いてほんたうに血を吐く思ひで、自分で放送をしながら感激の涕を止め得なかったのである」と彼の伝記に書かれている。
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緒方竹虎は、騙したほうなのか、それとも騙された方なのか。又朝日新聞にとっての永遠の英雄?尾崎秀美はどうなのか。間違った軍部とは、日本国の敵なのか味方なのか、そしてそれは即ちA級戦犯を指すのだろうか。
振り返って歴史を語ることが許されるなら無知ゆえにスターリンに祖国を売ろうとした男が善で、一方米国の原子爆弾使用の非道まですべて「日本の軍部の間違い」のせいなのか?

真に喚起すべきは祖先や過去への憎悪や嘲笑ではない。真に憎悪嘲笑すべきは、過去にも現在にも通じる、時に国民的体質とも思えるこの国の官民左右双方に跳梁する、言論弾圧システム、そしてその結果として、国家として貝のように退化させてしまった国内外とのコミュニケーション力、挙句の果ての、個人としての公的思考の停止である。
先のペイジに紹介した元朝日新聞記者今西光男氏の渾身の著「新聞 資本と経営の昭和史」が今、平成の世に読まれるべき真の意味もそこにこそある。


2007年8月14日(火) 午後10:00~10:49 NHK総合TV
「東京裁判ーパール判事の真実(仮)」
ジャーナリズムの研究、としてこちらもぜひ見たいと思っています。

反省:前回の記事を削除しました。見る前に先走って記事を書いたのは、我ながら、勇み足でした。最新号の「文藝春秋」で同じテーマがあったので、放送も多分同じで危惧するような内容ではないだろうと、一安心しています。
パール判事こそ法曹界の鏡、あらゆる面で学ばせていただくことの多い方だと改めて思いました。
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