TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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THE CENTURY OF THE SELF

私Bruxellesが最初にこの記事を紹介したのは、このBlogのこのペイジだった。
Click My Heart
現在ほとんどのリンクが消されている。
それで、再度改めて、このAdam Curtisの素晴らしいfilmを、ここに置くことにした。
強制するつもりはない。興味のある方だけ、クリックされるといいと思う。連休に大切な予定のある方々はまた後日に。
私が今日できることは、これがすべてだ。

The Century of the Self - Part 1 of 4 - Happiness Machine

The Century of the Self - Part 2 of 4 - The Engineering of Consent

The Century of the Self 3 of 4  There is a Policeman Inside All Our Heads

The Century of the Self - Part 4 of 4 - Eight People Sipping Wine in Kettering

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The Century of the Self 文字資料
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Paris同時多発テロ 

西尾幹二先生の日録に「ヨーロッパ解体と野蛮の台頭」というタイトルのYou Tubeが出ている。
新鮮なタイトルだと思う。全部の内容に関してコメントするほど資料を蓄えているわけではない。ただ、Paris同時多発テロの関連記事を最近書いたことを思い出した。7月27日の犠牲者追悼の模様をご覧ください。
dans la cour des Invalides à Paris
あまり見ている日本人は少ないようなのでこの記事をTel Quel Japonで紹介することにしました。
これだけではTel Quelの記事としては物足りないので、事件当日のフランスの特番も探してきました。
日本の新聞やTVなどの報道とは、全く臨場感が違う。Food for Thoughtとされることを期待しています。
Paris同時多発テロ:特番: 最初しばらくCMが入ります。

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長々と別内容の記事が続きますので、
本日(2016年2月26日)後半部の内容を別記事として
blog topに移動させます。
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Spin Cycles

他の方のBlogを見ていて、気づいたのだが、自分の知らなかったことが書かれていた場合、それがいくら詳しく書かれていても、にわかに信じられない、という体験をした。読者に身を置くとそれがよくわかる。それでも意識にはしっかり残る。どこかで、また何回も書いてもらえるだろうと心のどこかで期待する。

Harry Hopkins (2)(Tel Quel Japon過去記事)で戦争は軍人だけがするものではなく、複雑な要素が絡んでいる、と書いている。その要素の中の一つで、にわかに信じてもらえないだろうという理由からTel Quel Japonに書かなかったこと(書いて全く反応がなかったこともある)を、挫けずに書き続けようという気になった。その視点が定着するまで根気よく書き続けよう、せめて気がむいたときくらいは。
というわけで、詩集「2N世代」に取り置いたリンクアドレスをクリックしてみたのだが、あっと驚くことに全部リンクが切れていた。残念!私にとってはものすごく大事な取り置きだったのに。それで、新たにどこか別のペイジを執念深く探すことにした。あった!Spin Cycles、1から6まで。やっぱり大反響の画期的な賞をとるような放送だったのだ。ただ今回は文字版がない。聴きとるだけしかできない。それでも残っていただけありがたい。全部同じペイジに出ているが今回はEpisode-1だけでもお聞きください。
Spin Cycles Episode-1: 右と左が対立するように、資本家と労働者は敵対する存在である。利害が対立するからである。例えば事故が起こった場合、20世紀初頭の資本家は、職務怠慢で片付けたり、むしろ会社の損害を言い立てたりしたものだ。それでは大衆に資本家は憎悪されるばかりである。その憎悪の対象だった大資本家の発想をかえさせて、人々に尊敬され愛される大富豪にイメージチェンジさせた人物、Ivy Leeのはなしがここに出てくる。愛される資本家になるためにIvy Leeを雇ったのは、この場合はRockefeller氏。詳しい日本語のペイジがあるのでお読みください。
No.1 & No.2 :
ほかにもタバコの販売促進のための大衆心理操作の話も登場する。こういった関連では、ここには出てこないがGuatemala政府を転覆させたEdward Bernaysの話も有名である。大衆心理操作の専門家の手を借りれば、マーケット拡大のために国民の戦闘意欲を高めたり、政治が多少不安定な国を転覆させ傀儡政権で思い通りに操ったりできるということ、そこを捉えてくだされば、Episode-1の長い話は聞く必要がないかもしれません。
EDWARD BERNAYS -Guatemala

(つづく)

First Indochina War

First Indochina War-1
First Indochina War-2
First Indochina War-3
First Indochina War-4
First Indochina War-5
どういう視点で見るべきなのか混乱した。ベトナムにおけるフランス軍というのはとても微妙だ。なぜ南北に分離したかはたやすく理解できた。ベトミンは素晴らしく格好良い。大きな白人を捕虜にするシーンは日本軍を彷彿させた。でもミーハーの視点だけでこの戦いを見るわけにはいかない。
Tel Quel Japonの過去記事を思い出した。
野坂参三をホーチミンに重ねると敗戦前の和平交渉、過去記事でケチョンケチョンに貶した和平交渉のもうひとつの別の姿が見えてくる。祖国の滅亡を見るくらいなら、いっそのこと、という考えは、あり得る。ベトミン以上に日本軍なら戦えた。勝てた。白人を追い出せた。但し日本本土は、負けたものとして。しかしいつかいずれ奪還できよう。野坂を庇うようにこう考えるのはホーチミン側に、気づかずに視点を寄せてしまっているのだろうか?
ちょっと資料を忘れてしまったが私の記憶には、Dixie Missionや共産中国、つまり毛沢東、周恩来、そして野坂参三らの、作戦会議、軍事訓練の場に、ホーチミンの名前と姿を、みたような気がする。こんなところにホーチミンが来ていたのかと思った記憶がある。ARIYOSHI, Dixie Missionで中国共産軍の指導にやってきた心理作戦の専門家、日系米人のARIYOSHI,が延安でホーチミンと親しくしていなかったか?もうひとつ、Dixie MissionのAriyoshiは戦後そのままGHQの一員として日本に来てGHQの建物の中で、確か野坂参三と再会するのだ。(←この辺はあやふやな記憶だけで書いています。)
ホーチミンも、共産主義を、ファシズムあるいは帝国主義と対立するものと誤認していたのだろう。ソ連と与せば独立が叶うと考えていたのだろう。それに賭ける以外に、ほかには白人の支配から逃れる術はないと、考えていたのだろう。シアヌークも同じようなものなのだが、カンボジアとベトナムを同時に一気に考えるのは混乱を増すばかりなのでやめよう。ソ連と組んで平和(終戦)を達成しよう等と夢のようなことを考えていた日本の中枢に多くいた和平派も含めて、誰が何をどのように考えていたか、考えるとせっかく仕立てた洋服の糸を全部解かなければならないような気持ちになる。糸を解くのではなく、小野洋子のcut peaceのように、いきなり洋服にハサミを入れたくなってきた。

参照:日本とベトナムの関係:東京義塾:
参照:東遊運動:日本に学ぼうとしたベトナム

The Whitehouse Coup (1933) 未完

The Whitehouse Coup (1933)
BBC Document 23 July 2007 Radio4
アメリカは軍事クーデターで枢軸国になるはずだった!
世界大恐慌真っ最中の1933年、当時のウォール街の超金持ち資本家たちは大恐慌を切り抜けるのにファシズム政権を打ち立てるのが最良の方法と信じていた!
ウォール街の超金持ち資本家たち、というのは、あの人たちのことですね。FDRのNew Deal政策が気に入らなかったのでしょうね (追記:2012年5月16日:事実はこんな誰でも考えることではなかった様です。今調べ中ですが、予測を超えています。日本ではこの事実はほとんど無視されてきたのではないかと。クーデターは未遂に終わり、無かったこととされたからか?)
当然。あの人たち随分ドイツに投資していましたからね。
(参照:Tel Quel japon過去記事
もともと浮浪者だったHitlerにも、そしてドイツの大手企業にも随分資金援助をしていたのは、事実。特にBushのおじいさんは有名。
当時はなかったことに揉み消されたThe Whitehouse Coup (1933)、しかし戦後は多くの資料があるので、選択しながら詳細を追跡していきます。

The Fascist Plot to Overthrow FDR (FULL) :
Bush's Grandfather Led Nazi Coup Against White House in 1933 :
Smedley Butler s Testimony At The McCormick Dickstein Hearing And Media Blackout :

ここまでなら、まだまだ一体何のことやら、という記述ですね。糊をめくって砂を払って、最後に正体は要約して日本語で追記します。

Marie Curie et Irène Joliot-Curie

Correspondances de Marie Curie et Irène Joliot-Curie
という放送を見つけた。Marie Curieと、娘の往復書簡集である。
手紙を二人の女性が音読する番組である。ゲストには娘の子供、Marie Curieの孫娘が登場している。三人それぞれを改めて調べてみたが天才女性が三代続いた珍しいケイスだと感嘆した。
原子物理学を切り開いた、新しい時代を導いた最高頭脳の三代である。
Correspondances entre Marie Curie et Irène Joliot-Curie
番組ペイジ ↑三角をクリックすると70分の放送が聞ける。
番組収録時(半年ほど前)の動画の一部はこちらで。
Marie Curieの娘もノーベル賞を受賞している。大学の教授でもある。違うのは娘のほうは政治家でもあった。
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Tel Quel Japonに紹介するような放送ではないが、母娘を調べているうちに、母娘の原子物理学は、原爆や原発とどう関わってきたのか、どう関わらないできたのか、気になってきた。研究を破棄したのか、何故他国のスパイに拉致監禁されなかったのか。

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調べている過程で、今年2月21日の西尾幹二先生のBlog記事をふと思い出した。
とりあえず、内容を肯定するサイトを4つ、見つけた。平和国家になるために、隠したほうがいいと判断されたのだろう。それだけだ。国の生存をかけて戦うということに関して、その頭脳に於いても着眼に於いても、決して飛び抜けて遅れていたわけではない。平和を愛する諸国家にありったけの信義を委ねるために、学問的業績まで隠蔽してしまったままなのだ。
1.原水禁  2.荒勝文策  3.日本・原爆開発の真実
4.仁科芳雄
追記:5.NIELS BOHRと仁科芳雄 
6.Tel Quel Japon過去記事: 7.Tel Quel Japon過去記事

・・・・追記:2011年7月23日・・・・
ザ・スクープスペシァル06年8月6日放送
放送No.1 & 放送No.2 :

・・・・追記:2011年7月30日・・・・
探せばあるものだ。
破壊されたサイクロトロンこぼれ書き
日米の原爆製造計画の概要
サイクロトロンを米軍が接収海中投棄
彦坂先生の知られざる業績
以上の元サイト

・・・・・追記:2011年8月18日・・・・・
こういう優れた日本人もいた。話題にならないのはどうしてだろう。
物理の歴史(原子)
J. Robert Oppenheimer receiving the AEC Enrico Fermi Award

Lenine Staline et la Musique

Lenin Stalin

ParisのCite de la musiqueでLenine Staline et la Musique」という催しが行われている。
期間:October 12, 2010 to January 16, 2011
Organised for the France-Russia Year 2010(今年はフランスにおけるロシア友好年)
内容:1917 October Revolution to Stalin’s death in 1953に於けるArtistと国家権力の関係
France Culture :10月18日から22日まで権力と芸術活動の関係について特番が組まれる。
France Culture :10月20日午後7時から9時まで、上記の催しに関する特番が予定されている。
とても興味深いのだけれど、実際行ってみないと体感できない。明日うまくラジオ番組にあわせることができれば、リンクしてみたい。日本人が思っているよりこの両国はお上も下々も交流が深い。Artistはほとんど粛清されるか御用Artistになるか、亡命していると思っていたのだが。

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追記:2010年10月20日
番組へのリンク 右側のヘッドフォーンマークのReecouterをクリック
○Grands compositeurs - diffusé le 11 octobre à 14h
1917 : composer avec la Révolution - 1
○Grands compositeurs - diffusé le 12 octobre à 14h
GREVE NATIONALE
○Grands compositeurs - diffusé le 13 octobre à 14h
1917 : composer avec la Révolution - 2
○Grands compositeurs - diffusé le 14 octobre à 14h
GREVE NATIONALE
○Grands compositeurs - diffusé le 15 octobre à 14h
1917 : composer avec la Révolution - 3
◎Le Magazine - diffusé le 15 octobre à 18h
En Direct de la Cité de la Musique pour l'exposition : Lénine, Staline et la musique
●Grands compositeurs - diffusé le 18 octobre à 14h
Composer avec Staline ? - 1
●Grands compositeurs - diffusé le 20 octobre à 14h
Composer avec Staline ? - 2

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追記:2010年10月21日
France Culture :10月20日午後7時から9時まで、とリンクします。
Emission spéciale en DIRECT et en PUBLIC de la cité de la musique
Soirée spéciale "Lénine, Staline et la Musique", 20h-21h en DIRECT et en PUBLIC de la Cité de la musique

どちらも56min
どちらも左の大きな三角をクリック 番組が始まります
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参照:プロコフィエフの日本滞在日記


ミズリー号上の調印 : ラジオ番組

Missouri 2 september 1945
USS Missouri : Anchored in Tokyo Bay, Japan, 2 September 1945, the day that Japanese surrender ceremonies were held on her deck.参照 You Tube 映像
参照:Tel Quel Japon過去記事:敗戦に到る関連資料
ミズリー号上の調印:ラジオ番組 46分30秒 Listenをクリック
放送内容:およそ25分間ミズリー号上の調印 実況放送 
    :25分経過後 Truman大統領の言葉
    :34分過ぎ  MacArthurの演説
    :42分過ぎ  Nimitsの言葉
    :46分30秒後 アメリカ合衆国国歌で番組は終了となる

2010年1月10日 追記 
上の音声を聞きながら御覧下さい。
Radio address by PRESIDENT TRUMAN

2010年1月23日:追記
オレンジ色部分上 : シナじゃあるまいに、the Japanese war lords とは何のことか。慌ててそれらしき人物をピックアップする必要があった。しかも侵略の共同謀議?Fiction創出の必要がでてきた。東京裁判はそのための劇場だ。「こんな茶番に良く付き合っておれるね」と友の頭に右手をポンとのせたくもなるだろう。しかし歴史はそのように記述され、それを踏まえて新しい日本国はスタートしてしまった。しかも仮に(敢えて仮にとしておこう)このFictionが終戦時の日米両国の合意(共同謀議)に基づく仕組まれた筋書きだとしたら...。
そしてこの国は今もそのFictionの上をひたすら走りつづけている。
オレンジ色部分下 : 原爆投下の自画自賛、国力の誇示ともとれる発言だ。勝った嬉しさに有頂天になって思わずしてしまった失言か?常道を逸した狂気のみが可能にする発言だ。何年後でも構わないから、お詫びして撤回するのが大統領の、または国家の良識というものだ。

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Barack's brother in China

今朝のBBCニュースでオバマ大統領の異母兄弟が中国に住んでいる事を知った。日本の雑誌でも、オバマ大統領の父に関する記事を読んだ記憶がある。上昇志向はあるが妻子に関して全く責任感のない極めていい加減な男だった、と言うような記事だった。
今回は、現在中国人と結婚している異母兄弟が、自伝を書き、その中で母親や自分に対して父が飲んだくれて暴力をふるっていた、という一種の告発だ。
この弟の存在、今後の米中関係に微妙な影響を与えるような気もするので、取上げてみた。
もしObama大統領の異母兄弟が日本人と結婚して日本に住んでいたとしたら、どう作用するかを考えれば、見落とせない事実だからだ。
Obama氏の弟の顔もでている:記事No.1記事No.2
こちらはBarack Obama を知るペイジ:

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Tel quel (radio)

Tel QuelというBlog名はまだハイティーンの頃に聞き知ったこの雑誌名からいただいた。愛読していたわけではない。いつか自分もこういう雑誌を出したいと、そしてTel Quelというタイトルも面白いと思ってネイミングとして暖めていたに過ぎない。
少し前に偶然「Tel quel (radio)」というカナダのサイトを発見した。中国にかんする過去の放送を見つけたので、少し覗いて見る事にした。
1.La pensee Mao Zedong
1.La révolution des Gardes rouges
リンクをたどれば、他にもたくさん見たり聞いたり出来る。
報道と言うものの危うさと、後年歴史を検証することの大切さを改めて認識する。
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当時の報道の熱狂のまま事件や思想は不死鳥の如く軽々と空間を飛び越え今もアフリカや南米や思いも寄らない国々で花開いている。解毒された筈の毒も、歴史の検証が疎かな国々では、今も毒性が弱まることなく垂れ流されている。

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The Battle for Iwo Jima : Radio News

The Battle for Iwo Jima : Radio News
These reports were broadcast by the Mutual Broadcasting System and give vivid aural pictures of the fierce struggle that took place on Iwo Jima.
硫黄島の戦地ラジオ報道 : あってもおかしくない音源だが、聴くと驚く。映像や写真は本国の家庭にまで直接に届きはしないが、Radio放送は遠くアメリカの茶の間に戦場をリアルに届けたのだ。
日本の新聞&Radioはどこまで現場を伝えていたのだろう。ぜひ報道音源を探し出してみたい。日本の国営Radioは「戦時中のradio報道」という特番を組んで、情報公開してくれないだろうか?
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上の音源の元サイト

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Avez-vous lu Mein kampf ?

Mein Kampf

Avez-vous lu Mein kampf ?

Avant d’être un essai, Mein kampf, histoire d’un livre est un documentaire diffusé sur Arte en 2008 dont on peut voir les images dans cet article.


「わが闘争」を読みましたか?という番組が2008年に放送された。
これは「わが闘争」という書物の一生をたどったドキュメンタリーと言っていいだろう。
小さい字を読まなくても記事を聴くことが出来るし(途中で切れるが)、いくつかの放送動画を見ることも出来る、大変貴重なペイジだ。

ヒトラーの元の書物に関する日本語の参考サイトも探してみた。他に
「わが闘争」注釈本の発行求める声強まる、という記事も見つけた。

最初の記事の参照ペイジ:
No.1 & No.2 & No.3 :
避けてばかりしておれないものが歴史の中にはまだまだある。Antoine Vitkineのこの書物をたとえば今NHKならどう映像化しどういった議論を喚起するのだろうか?
また「我が闘争」は大日本帝国にどのような影響を与えたのだろうか、あるいはヒトラーのこの書物を、戦争が終わるまで、誰一人真剣に読まなかったのだろうか?

追記:大変参考になるペイジを見つけた。
参照:ヒトラーの日本観: 日本人のヒトラー観は?

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BBC MacArthur's Baby 2003

BBC Radio 4 MacArthur's Baby :
Originally broadcast in the UK on March 14 and 21, 2003, this acclaimed radio documentary written and hosted by Ian Buruma takes a look at "a vivid cast of characters from the Occupation years: among them jazz singers, filmmakers, idealistic reformers, secret revolutionaries and ruthless gangsters."
2本で1時間弱の放送。野坂昭如、ペギー・葉山, Masumi Muramatsuサイマル出版社と関連の深い人だ)、安藤昇、篠田正浩、加瀬英明(貴重なリンクをはりました。御覧下さい)ほか多くの日本人が登場する。敗戦によって日本がどのように変化していったのか、どの方向から聞いても、何かしらの発見があるのではないだろうか。戦後生まれには映画や本でしか知らない日本の敗戦後の一部をBBCがBBC流につまみとってみせた、貴重な番組だ。
番組の中でCharles Willoughbyの名がマイナスのイメージで出てくる。日本占領時にCharles Willoughby がいなかったら、恐ろしいことになっていた気がするのだけれど。朝鮮戦争勃発はそう言った意味でも、占領軍及びアメリカ合衆国を覚醒させた。
ところで一昨日「ウィロビー回顧録ー知られざる日本占領」昭和48年8月番町書房刊を入手した。「GHQの内戦」という章があって、p.160-左翼主義者の浸透、p.183-ホイットニーとの対立、P.186-あいつぐ不当な干渉、という小見出しからなっている。この章だけでなく全般的に、敵が多くて正しく理解されなかったCharles Willoughby の悪戦苦闘ぶりや屈辱的体験に心を打たれた。
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参照:Ian Buruma : site:
平均的西洋人Journalistというところか。
参照:Ian Buruma discusses A Murder in Amsterdam
Read the Page : Watch the Video 56:18:
この事件は知らないが、有名な画家の名前があったので置いてみた。子孫らしい。Ian Buruma氏のまずはお顔拝見というところ。中国、日本、そしてイスラム関連が得意分野のJournalist。これからもどこかで再会するだろう。
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このペイジの制作過程で大変参考になるVideoを見つけた。日本の現状を考察すれば、まさに正論だと言うことが分かる。
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」1/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」2/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」3/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」4/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」5/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」6/6(H19.1.27)

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

番外編:Les 15 ans du génocide des Tutsi

Les 15 ans du génocide des Tutsi(音声)」:番組内容
2時間数分のFrance Cultureの番組だがFrance Cultureの番組の常として始まる前に11分少々の通常のNewsが入る。(番組中にも短いが通常Newsが数回入る)。
あの1994年4月6日から15年が経過した。France Cultureはこの日丸一日をRwanda Genocideの検証にあてた(数日間に分散された番組を含む。)数多くの番組の中から現地時間4月6日7時から9時にかけて放送された「Les Matins de France Culture」をとりあえず選び出し丸々転載することにした。France Cultureの検証番組は物凄く徹底したもので、このTel Quel Japonにその全部の番組を取り込むことは、避けた。興味のある方は他の番組もクリックして下さい。
Rwanda Genocideは後年映画にもなったので、ご存知の方もいらっしゃると思うが、日本ではさほど報道されなかった。Tel Quel Japon staffの一人が、2005年2月にある音楽サイトのDiaryに書いた2本の記事を整理したものに、Rwanda Genocide紹介編参照として、以下にリンクを貼っておきます。
参照1:ルワンダ(国際政治):  参照2:Corneille(歌手)

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Yukio Mishima

Yukio Mishima - documentaire en français p1:
Yukio Mishima - documentaire en français p3 :
Yukio Mishima - documentaire en français p5 :
Yukio Mishima - documentaire en français p6:
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三島 vs 東大全共闘 :
The Life And Death Of Yukio Mishima :
Yukio Mishima: last moments :
三島由紀夫 二つの仮面 その6 :
三島由紀夫 二つの仮面 その9 最終編 :
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We have lost a lot, too much ,at the same time of his death.
We have not reached any conclusion yet.

BBC News 2月28日

ちょっと古いが2月28日のBBC Newsを取り置きしておいたものをお届けします。
BBC: ロシアのしていること
現在の地球上には日露戦争当時の日本のような国はない。
旧ロシア、東ヨーロッパの国々はどんな思いでいるのだろう。日本の外交力では、ロシアが東を向いた場合、もう打つ手はない。北方領土の返還交渉など、夢のまた夢。日本人には想像すらも出来ないような世界戦略をすでに構築してしまっているのだろう。「いつまでも崩壊した国と思うな」である。彼らの資源力、経済力を前に、疲弊した日本など、裸で温泉につかって、平和ボケして思考を停止している国など、既に存在しないも同然だ。危機意識を持たねばならない。

参照: You Tube :ナーシ:プーチン親衛隊;
参照: BBC: Russia's 'new cold war
参照: BBC: 国家と若者
参照: Dmitrii Anatolievich Medvedev 
参照: ロシアの声; この放送を紹介していた大変参考になるBlog ;

A FILM 「NANKING」

A short commentary about an American Film 「Nanking」
ABC News
この数字を聞いて驚いた。無茶苦茶な数字が報道に登場するのは日本だけなのだ!
Please listen to and confirm the number ,which is very realistic.
What a smell it must have been, but no one could notice it at that time, WHY? The number is still too large?
According to the chinese archives, the death toll is・・・
Listen to it again. Listen to it again.

/////////////////
Nanking 入城 実録 Please click :You can watch many.
Today it is the 24th July I have found also this very precious You Tube. NANKING 2
TV Debate About NANKING

トルコの番組

海外の、トルコの教養番組を探していたら、偶然出てきた。内容がありそうなのだけれど、顔がわかるだけ。
トルコ語がわかる方の、解説をお待ちしています。
トルコのFILM
これがこの時間だけのものか、それともずっとこのFILMをいつも見せてくれるのかは、わからない。
日露戦争のとき日本が勝って、一番喜んだのはトルコだと言うことだから、トルコはロシアによほどひどい目にあったのだろう。ひょっとしたら、私たちの知らないところのこれが証拠FILMなのかもしれない。残念ながら私にはゆっくり見ている時間がない。

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